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敏感すぎない? 男性が「嫉妬が重い」と感じるのはこんな時

  • 2020.7.21
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好きであれば嫉妬は生まれるものなので仕方ないですよね。しかし、嫉妬をした自分をどうコントロールするかが重要になってきます。嫉妬されるのはうれしいと感じる一方で、いきすぎた嫉妬は相手を追い詰めてしまうことも。
そこで今回は、男性が「嫉妬が重い」と感じるのはどんな時なのか、エピソード形式でお届けします!

同じことで何度も嫉妬する

「最初はかわいいなって思うけど、話し合って解決したと思ったらまた同じことで嫉妬して話し合って……の繰り返しはちょっときつい。かわいいなぁから面倒だなぁに変わってしまう」(30歳/SE/男性)

▽ その場ではおさまっても、つらいと思うことは何度経験してもつらいんですよね。避けられないことであれば、彼女側が慣れていかなければいけない問題でしょうし、時間をかけて少しずつ解決できるといいですよね。

女友達に敏感すぎる

「飲み会へ行く時や友達と遊ぶ時、やたら女はいるのか聞いてくる。いるっていったら不機嫌になるから、女友達がいても嘘をつくようになりました。本当はそんなことしたくないけど、不機嫌になられるのが嫌だから仕方なくって感じ」(31歳/アパレル関係/男性)

▽ どれくらい仲が良いのか、女友達とはどれくらいの距離感なのかなど、何も分からないから不安になるという彼女さんの気持ちはよく分かります。一度会わせてくれれば印象も変わりますし、現状を打破できるかもしれません。

細かいことまで聞いてくる

「写真をみて『これ誰?』って女の子を指して聞かれるし、『今日誰がいたの?』とか『今日どこいくの?』とか、束縛と嫉妬が混ざっているような聞き方をされると疲れるかも。なんとなく聞いただけって言うけど絶対そんなことないと思う」(33歳/アプリ関係/男性)

▽ 本当に興味本位で聞いている場合もありますが、低いトーンで聞かれると詮索されていると感じるのは仕方がないのかも。遊びに行くことも制限されているような感覚になるので、男性は息苦しく感じてしまうんですね。

泣くことが増える

「嫉妬をして、最終的には泣くんですよ。それが嫌です。嫉妬して悲しい気持ちになるのは分かるけど、正直泣くほどのこと? って思う。泣かれるとこっちも気を使うし、重くて嫌だなぁってなっちゃう」(29歳/飲食業/男性)

▽ 泣きたくて泣いてしまうわけではなく、彼が好きすぎて嫉妬して泣いてしまうんですよね。彼に申し訳ないと思っていてもなかなかコントロールできないので難しい問題です。彼がなるべく嫉妬させないような行動を心がけるしかなさそうです。

まとめ

嫉妬をした時、すぐ彼に伝えてしまうと彼の負担が増えていきます。自分で落ち着かせることができるのであれば、しばらく心の中にしまっておきましょう。
付き合う上で我慢しなければいけない場面はどうしても訪れるものなので、嫉妬心と上手に付き合っていける術を身につけられるといいですよね。

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