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シーン別「飲みたい街」ランキング発表!デート1位は銀座、では教えたくない穴場1位は? 

  • 2015.5.1
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歓迎会、打ち上げ、同期会、そして会社帰りの一杯……なにかと飲み会が多いこの時期。そろそろあたたかくなってきたので、ビールもうまい!

ということで、今回のテーマは「飲み会」。あなたは普段どこで飲んでいますか?

『ホットペッパー グルメ』を運営する株式会社リクルートライフスタイルが運営する「ホットペッパー グルメ」が、関東の20~50代の男女2,857人にアンケートを実施したところ、みんなの飲みたい街ランキングが決定!

ランクインしたのは意外なあの街! あなたの行きつけの場所は入っていますか?

初代王者はみんなの憧れの街「銀座」■

30代以上の世代で圧倒的な人気があったのが「銀座」。憧れの街というイメージも強い大人の街「銀座」が初代王者を制しました。

<飲みたい街総合ランキング>

1位 銀座1,052点

2位 新宿843点

3位 横浜駅周辺 555点

4位 新橋484点

5位 吉祥寺481点

6位 池袋471点

7位 六本木456点

8位 神楽坂434点

9位 恵比寿426点

10位 東京駅周辺 416点

※11位以降は、渋谷、みなとみらい、上野、横浜中華街、有楽町、大宮駅周辺、中目黒、麻布十番、下北沢、代官山と続きました。

2位は交通のアクセスで圧倒的な強さを誇る「新宿」。路地裏店からおしゃれなバーまで幅広いジャンルのお店が集い、世代を問わず人気の街でした。

そして3位は最近新しい商業施設が次々にでき、おしゃれな街としてますます注目されている「横浜駅周辺」。都内だけでなく、埼玉や千葉からのアクセスもよくなったことから、さまざまな地域から人が集うようになったようです。

「飲みたい街」とひと言で言っても、やっぱりシーンによって行きたい街は変わってくるもの。

そこで「デートで行きたい場所」と「上司に飲みに連れて行って欲しい場所」を尋ねてみると、デートでは「夜景がキレイ」「ロマンチックな雰囲気」など、海沿いのエリアのランクが急上昇。

<デートで飲みたい街ランキング>

1位 銀座1,216点

2位 みなとみらい 1,076点

3位 台場767点

4位 六本木639点

5位 恵比寿581点

※6位以降は、表参道、横浜中華街、代官山、新宿、横浜駅周辺と続きました。

圧倒的な人気の「銀座」の1位は変わりませんでしたが、2位以降は「みなとみらい」「お台場」などがあがりました。

一方、飲みにつれて行って欲しい場所のキーワードは「高級感」。

<上司に連れて行って欲しい街ランキング>

1位 銀座3,431点

2位 六本木1,536点

3位 麻布十番1,040点

4位 赤坂見附858点

5位 神楽坂844点

※6位以降は、西麻布、代官山、広尾、青山、赤坂と続きました。

1位の「銀座」は変わりませんでしたが、2位以降は「自分では払えなさそう」なお店が多い「六本木」「麻布十番」などがあがりました。

では最後に、本当は教えたくないという人も多い「ディープな穴場」の街ランキング。

「長年行きつけにしている店がある」や「ひとりで通っている」、「昔からの友人とはここ!」など、知る人ぞ知る店が多い場所が続々とランクイン。

<ディープな穴場の街ランキング>

1位 新宿 159票

……いくつもの路地裏があり、間口が狭い店を探す楽しみがある街。小料理店やスナック、バーも多く、最近ではサラリーマンだけでなく、若い女性やカップルにも人気なんだとか。

2位 新橋 94票

……路地裏や高架下といった「赤ちょうちん」のイメージが強い新橋が2位にランクイン。3年ほど前から相次いでバル業態が開店し、おしゃれな店も増加していますが、やっぱりディープな店はいまだに健在のようです。

3位 赤羽 85票

……1,000円もあればべろべろに酔えると言われる「せんべろ酒場」が豊富な街。最近ではメディアで取り上げられることも多く、地元民だけでなくいろんな街から人が集うように。

4位 野毛 73票

……横浜市のなかでもスナックやバー、小料理店などが多く軒を連ねる知る人ぞ知るエリア。昔は中高年の街のイメージでしたが、最近はおしゃれなカフェや飲み屋も増え、若者も集まるように。

5位 浅草 49票

……下町といえばやっぱり外せない浅草エリア。ザ・日本!が味わえる街で外国人からも注目されています。老舗の名店から路地裏の家庭的な店まで予算に応じてさまざまな楽しみ方ができるのも特徴です。

昔は「一見さんお断り」で常連さんのみが集っていたディープな店も、最近ではメディアで取り上げられることが増え、オープンなイメージに。小さな店は、お客さん同士のコミュニケーションも取りやすいことから、いろんな交流が生まれることでも人気なんです。年齢層も幅広くなり、一種のテーマパーク的な存在にもなっているようです。

おしゃれで新しいお店もいいけど、個人的にはこんな味わいがあるディープなお店が好きかも。常連さんや頑固な店主から聞く「うんちく」話、意外と嫌いじゃないんだよな~(笑)(いしかわちえ)

情報提供元:リクルートライフスタイル