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キャンメイク発。¥680なのに、このハイクオリティな仕上がりに感動!

  • 2020.7.20
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最新の技術と成分を採用したスキンケアやヘアケア、そしてシーズンごとに流行と気分が反映されたメイクアップコスメ。化粧品業界からは日々、数多くの製品が発売されています。そのなかからアラサー世代に本当に必要な化粧品、そして信頼のおけるブランドを美容ジャーナリスト永富千晴さんが紹介します。

可愛い!に出合えるバラエティコスメの殿堂ブランド

バラエティストアの姫的存在といえば「キャンメイク」。お化粧直しのときに活躍する「マシュマロフィニッシュパウダー」の大ヒットを始め、入荷しても即品切れしてしまう「ポアレスエアリーベース」、コントゥアメイクなどに役立つシェードカラー「シェーディングパウダー04」など、もう、什器ごと買ってしまいたい!ほど乙女心をくすぐるアイテムが勢揃い。

もし、「キャンメイク」の素晴らしい点を1つだけ挙げるとするならば、それはズバリ、可愛くするための「手段」の“あの手この手”が、一切の手ぬかりナシで商品に落とし込まれていることではないか、と私は思います。

例えば、ロングマスカラ1本とっても、ただまつ毛を長くするだけでなく、長くて可愛い目元にするなら何が必要か、という機能をお腹いっぱいになるほどつけてくれている。カーブだって欲しいし、ぽってりつきすぎても可愛くないから、下地要らずで1本で仕上げられるような心配りも。また、バサバサのまつ毛はナンセンスなので、まつ毛ケア成分にこだわり、そのうえ、泣いても落ちない、汗をかいても滲まないなど、この配慮力たるや〝大和撫子魂、ここにあり〞といった具合。

またカールをばっちりキープする透明タイプのマスカラに至っては、トップコートとしても抜群で、手持ちのマスカラの滲み予防にも使えるほど。マスカラが滲んじゃって・・・というお友達がいたら、「クイックラッシュカーラー使えば?」と答えたら、お友達から神と崇められるほど感謝されるはずだ。

それなのに、ああ、それなのに¥680。どうか、これからも私たちの強い味方でいてください。

撮影/国府泰(スタジオカレント)文/永富千晴  

※プライスはすべて税抜です。

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