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12星座【もしも戦隊ヒーローのキャラなら?】乙女座は頭脳派ブルー、天秤座はヒロインピンク!

  • 2020.7.15
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いつの時代も、子どもたちの心をわしづかみにしてきたスーパー戦隊シリーズ。ヒーローカラーといえば「ゴレンジャー」の5色が定番ですが、近年では、カラーのバリエーションも増えて、多種多様なキャラクターが登場しています。そんな戦隊ヒーローを12星座にたとえてみると……あなたは何色でしょうか?

■牡羊座……レッド
戦隊ヒーローのリーダーといったらレッド! 困っている人がいたらすぐに助け、敵がいたら真っ先に立ち向かう。単純で裏表がない性格は、好感度も高いです。正義感が強く行動力のある牡羊座は、そんなレッドにふさわしいでしょう。リーダーになるつもりがなくても、いつの間にか人がついてくる牡羊座らしいです。

■牡牛座……グリーン
真面目で一生懸命。メンバーイチ努力家。少し口下手なところもあるけれど、実はやさしい、縁の下の力持ち的なポジションです。人前に出たり、行動力があるわけではないけれど、地道にコツコツ頑張る牡牛座こそ、グリーンにぴったり! 影が薄いのがたまに傷ですが、目立つことだけがヒーローのすべてではありません。

■双子座……イエロー
よくしゃべり、何かと目立つことが多い双子座は、陽気でお調子者、チームのムードメーカーでもあるイエローでしょう。リーダーではないのにインパクトは強く、自分で引っ張っていくことはしないけれど、意見やアイデアを出すのが得意なところがぴったり。イエローのポジションで決まりです。

■蟹座……ホワイト
純粋で、清らかな心を持つホワイト。純粋すぎるがゆえに、周りの影響を受けやすく、悲しい過去が原因で攻撃的になってしまうことも。思いやりが強い分、デリケートで悲観的になりやすい蟹座のようです。ホワイトは、特殊な技があったり、天才だったりと能力が高いのも特徴で、器用で何でもこなせる蟹座ならでは。

■獅子座……ゴールド
獅子座が戦隊ヒーローなら、ゴールドしかありえません! とにかく目立ちます。6億歳だったり、もとは古代の秘宝だったり、超セレブだったり、とにかくキャラ設定がぶっ飛んでいるのが特徴。人とは違うところに価値を見出すところは、獅子座そのもの。光を象徴することが多く、輝きが半端ではありません。

■乙女座……ブルー
クールで頭脳派なブルー。突っ走りがちなレッドを冷静にサポートします。敵を分析して戦うスタイルは、分析結果をもとに計画を立ててから効率的に仕事をする乙女座にそっくりです。ただし、どちらもイレギュラーなことに対応するのは苦手。クールだけれど、実はロマンチストな一面も。

■天秤座……ピンク
戦隊もののヒロインといったら、ピンクです。強くて可憐な姿は、みんなの憧れの的。ピンクが登場するだけで、場の空気が明るくなります。愛嬌があって、どこでもモテてしまう天秤座は、まさにピンク。ただし、本人にその気がなくても好意を持たれてしまうので、気苦労が絶えないなんてことも。

■蠍座……ブラック
ブルーよりもさらにクールなブラック。その落ち着いた様子から、サブリーダーを務めることも多いです。洞察力が鋭く、影の支配者ともいわれる蠍座にぴったりのポジションです。レッドを目立たせておきながら、見えないところでチームを動かす。普段はクールだけれど、スイッチが入ると熱くなるという特徴も。

■射手座……オレンジ
自由奔放なオレンジ。チームプレイなど気にせず、思ったままに行動するので、何かとお騒がせなキャラです。しかし、ユーモアがあったり、無茶しながらも頑張る姿が憎めず、受け入れられてしまう、お得なキャラ。ルーズでもなぜか許されてしまう射手座そのものです。近年、登場が増えたカラーで、人気上昇中。

■山羊座……ダークヒーローのボス(闇の主役)
ヒーローと同じくらい重要な存在である、敵のボス。山羊座は、責任感が強すぎるがゆえに、自分の正義を貫くためなら、手段を選ばないところがあります。野心が強く、狙うはトップ。自分の信念のためにヒーローと対峙するダークヒーローのボスが、ぴったりはまります。ヒーローにとっては悪でも、敵には敵の正義があるのです。

■水瓶座……シルバー
変わり者のシルバー。仲間のためを思って行動しているつもりなのに、やり方が自己流すぎて、周りに誤解されてしまったり、浮いてしまう、何とも損な役回り。でも本当はメンバーイチ仲間思いで、熱い気持ちの持ち主。最後には信頼されます。周りから浮いても自己流を貫くカッコよさは水瓶座そのものです。

■魚座……ダークヒーローの手下
ダークヒーローのボスを信じて支え続ける手下。魚座は共感力が半端なく強いので、かわいそうと思うと、世界中が敵に回っても、自分だけは味方でいようと相手に尽くします。相手に必要とされることが生きがいなので、ダークヒーローのボスを支え続けるポジションが適任。周りからは大変そうに見えても、本人は意外と幸せなのです。

久しぶりに戦闘ヒーローものを見ると、子どもの頃を思い出して、懐かしい気持ちになれるかもしれません。子どもの頃の純粋な気持ちは、大人になっても大切にしたいものです。
(みかん)
※画像出典/shutterstock

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