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老け見えチークになってない?プロが教える若々しく見せるチークの塗り方

  • 2020.7.13
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ピンクやオレンジのチークで頬を染めると、顔色がぱっと明るくなって一気に印象が変わる。でもチークの塗り方しだいで、見た目年齢を左右することもあるという。そこで、老け見えを抑えて若々しい印象に仕上げるチークの塗り方をプロが明かした。(フロントロウ編集部)

プロのチークの塗り方で若々しい印象に

チークは、顔の血色感をアップさせることで、肌のくすみをカバーしたり、健康的でフレッシュな印象に見せてくれる優秀メイク。でもチークは印象をガラッと変える効果があるだけに、塗り方によっては実年齢より高く見える原因になってしまうこともあるという。

画像: プロのチークの塗り方で若々しい印象に

そんな老け見えチークを防ぐ塗り方を教えてくれるのは、メイクアップアーティストのスコット・バーンズ。スコットは、50代になった今でも美しさを更新し続けるシンガーのジェニファー・ロペスら多くのセレブを手掛け、若々しく見せるメイクが得意。そんなプロが実践するチークテクニックとは?

ファンデーションでサンドイッチ

画像: ファンデーションでサンドイッチ

いかにも塗っていますという風な濃いチークは、厚化粧に見えて透明感がダウンするため、見た目年齢を上げてしまうそう。これを防ぐためには、頬の内側からほてっているような自然な仕上がりに見せることが肝心。

スコットは、「自然にほてっているように見せるには、ファンデーションをブラシで塗った上からチークをのせて、またその上からファンデーションが残ったブラシでファンデーションをのせてサンドイッチのようにしてみて」と美容メディアHUDABEAUTYでアドバイス。2層のファンデーションでチークを挟むことで、内側からの血色感を表現して若々しく見せられるという。

限られたエリアのみにチークを塗る

画像: 限られたエリアのみにチークを塗る

さまざまなチークの塗り方があるけれど、広い範囲にチークを入れるのは、若々しく見せるうえではあまり適さないそう。スコットは、撮影などではチークをこめかみまでのばしたりと広範囲に塗ったほうが盛れるためよく取り入れるそう。でもこの塗り方はやりすぎ感が出やすく、肉眼だと老けて見えてしまうこともあると明かした。

ではどうチークを入れるとフレッシュに見えるのか。スコットはチークを顔の側面まで塗るのではなく、頬の前面の目の下あたりを中心に塗るようにアドバイス。そうすることで頬を自然に高くリフトアップして見せて、ほうれい線が目立ったりたるんで見えたりするのを防いでくれるそう。

チークの塗り方で若々しく見せる人気メイクアップアーティストのテクニック。どんな変化が生まれるのか、ぜひ試してみて。(フロントロウ編集部)

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