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ブス見えするからやらないで!プロが教えるマスクの時のNGメイク4選

  • 2020.7.13
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美容ライターのあやのです。顔の半分以上が見えなくなってしまうマスク着用時。見えないからといってメイクが手抜きになってしまったり、いつもと同じなのにマスクをするとなんだか残念…と感じてはいませんか?そこで今回は、マスクメイクのときに気をつけたいブス見えしてしまうNGポイントをご紹介します。

ダークトーンではなく明るいカラーのアイシャドウをチョイス!

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普段のメイクであれば、チークやリップに血色のあるカラーを使うことで顔全体を明るく見せられますが、マスクをつけると頬や口もとは隠れてしまいます。

また、マスクで目もとに影ができてしまい、表情が暗く見えたり、顔色が悪く見えてしまいがち…。そんな目もとにダークトーンのアイシャドウを使ってしまうと、余計に暗く落ち込んで顔全体が疲れて見えてしまいます。

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そこで使いたいのが、塗るだけでパッと華やぐ明るいカラーのアイシャドウ。

マスクメイクで1番注目されやすい目もとに明るいカラーを持ってくるだけで、顔全体の雰囲気が一気に明るくチェンジします。

ツヤ感のあるもの、ラメが入っているもの、など質感を変えると、また違った印象に変化し、マスクメイクのマンネリ化を防げますよ!

いつもより眉は丁寧に!眉下と眉尻がポイント

マスク着用時に目もとと同じくらい大切なポイントが眉メイク。眉がきちんと整っていないと清潔感に欠け、メイクが崩れているような印象を与えてしまいます。

また、面倒だからといって眉を描かずにマスクをつけてしまうと、老けて見えたり、幸が薄そうな印象に見えてしまうことも…。

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そこで整えたいのが、眉下のラインと眉尻です。

パウダーで仕上げるとぼやっとした印象になってしまうので、しっかりとライン感の出るアイブロウペンシルを使用し、眉下のラインを際立たせることで表情をイキイキと。

さらに、眉尻をスッと細めに仕上げて、スッキリとした横顔美人を目指しましょう。

カラーは薄すぎる色ではなく、髪と瞳の中間色をチョイスすると、意志のある印象的なまなざしを演出できます。

ハイライトをプラスオン!透明感を高めて美人度アップ

マスクをつけることでできてしまう目もとの影。とくに、目の下の小じわやクマ、くすみなどが目立ってしまい、目もとが重たく見えたり、疲れた印象を与えてしまいます。

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そこで目の下にプラスしたいのが、肌をワントーン明るく見せてくれるハイライト。

ハイライトがレフ版のような役割を果たし、肌の透明感を高めて美人度をアップ!光を集めて明るく見せることで、小じわ、クマ、くすみなどの悩みも目立たなくなります。

さらに、目の下だけではなく、こめかみから頬骨にかけてのCゾーンへハイライトをプラスするのもおすすめ。

上品な輝きで肌のツヤ感や立体感が増し、いつものマスクメイクがオシャレに決まりますよ!

ベースメイクは質感重視!皮脂テカリを防止するさらりとしたものを

マスク内が蒸れることでベースメイクが崩れ、ヨレたファンデーションがマスクについて汚れてしまう、だからといって人前に出るときにファンデーションを塗らずに過ごす自信がない…。

そんなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

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そこで重視したいのが、ベースメイクの質感です。

ツヤ感の強いアイテムや保湿力の高いアイテムは、肌がうるおって見えるためフレッシュな若々しい印象を与えられますが、マスクメイクのときに使用してしまうと、ヨレや崩れの原因となってしまうのでNG。

ベースメイクの前にスキンケアでしっかりと保湿し、土台から整え、ベースメイクでは皮脂テカリを防止するさらりとした質感のアイテムを使用しましょう。

崩れやすいTゾーンなどの部分には、フェイスパウダーを重ねて仕上げるとさらに崩れにくくなりますよ!

どうしても乾燥が気になる場合は、保湿成分が配合されたフェイスパウダーを使用するのがおすすめです。

頬や口もとが隠れてしまうからこそ、意識したいポイントがたくさんあるマスクメイク。

マスクでも美人に見えるテクニックを手に入れて、メイクへのモチベーションを高めてみてはいかがでしょうか。

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