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ブラウンばかり使ってない?「ピンク系」アイシャドウで大人可愛い目元を作る方法

  • 2020.7.12
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4万人以上のカウンセリング、メイクアップを担当する中で「日本女性を美しく見せるメイク術」を確立!自然体な大人メイクを伝導しているメイクセラピスト荻野愛子さんによる連載「史上最高にキレイになる♪朝の美人メイクメソッド」では、朝のメイクで美人になるヒントを毎週ご紹介します♪

おはようございます。メイクセラピストの荻野愛子です。

仕事やプライベートなど、どんなシーンでも使いやすいアイシャドウNo.1カラーといえば「ブラウン」。気がつけば毎日ブラウン…という方も多いのではないでしょうか?

ブラウンは確かに便利で失敗しにくいカラーなのですが、たまには気分を変えて、肌を明るく見せてくれる上品なピンク系のアイシャドウを使ってみてください。ピンク系のシャドウなら、簡単に大人可愛い目元が作れて、若々しく見える効果も抜群です!

今日は、日本人の肌にとてもよく合うピンク系のアイシャドウで作る、大人可愛いメイク術をご紹介します♪

ブラウンばかり使ってない?「ピンク系」アイシャドウで大人可愛い目元を作る方法

好印象が作れる「ピンクのアイシャドウ」

『ピンクのアイシャドウって、なんだか腫れぼったく見えてしまう』

『ピンクをつけると、いかにもメイクしている感じが出てしまうのでなんだか苦手…』

これらは、私のメイクレッスンでも参加者の方からよく聞く声です。でも、実はピンク系のアイシャドウなら、色の選び方やつけ方のコツを守れば、とっても可愛らしく好印象なメイクを作れます。

日本人の肌は元々、少し黄色みがある温かな印象なので、ピンク系のアイシャドウがとても似合います。また、目元が温かく優しい印象に見えるので、好印象を与えやすいカラーでもあります。

仕事や家事で忙しく、寝不足で目元のくすみが気になる…そんな時にも明るく見せてくれる効果があります。

腫れぼったく見えないピンクの選び方

どんな方でも、腫れぼったく仕上がらない、多くの方に似合うピンクのひとつが、「薄い桜色のピンク」です。

上の写真のような、少しスッキリとした薄めの桜色のピンクを選ぶと肌がとてもきれいに見えます。

反対に

  • 赤みのあるピンク
  • オレンジに近いコーラルピンク
  • 紫がかったボルドーに近いピンク

などは、まぶたが腫れぼったく見えやすいピンクと言えます。

毎日のメイクに使うなら、自然で好印象な「薄い桜色のピンク」のアイシャドウがおすすめです。

ピンクのアイシャドウの時は「アイライン」をしっかりと

色選びだけでなく、つけ方にもちょっとしたポイントがあります。ピンクのアイシャドウをつける時のポイントは、「アイラインをしっかりひく」ことです。

まぶた全体が明るく優しい印象に仕上がるので、目のキワは暗めのカラーでしっかりと引き締めましょう。

アイライナーの色は、ブラックはもちろん、ブラウンもピンク系のアイシャドウととても相性の良いカラー。普段よりも1~2mm太めにアイライナーをひくと、とてもバランスが良く綺麗な目元に見えます。

まとめ

ブラウン以上に好印象で、優しく明るいイメージに仕上がるピンクのアイシャドウ。特に、30代以上の大人の女性には、肌を明るく見せてくれる、薄い桜色のピンクがおすすめです。

そして、ピンクのアイシャドウをつける時はいつもより、アイライナーはしっかりと。

いつものブラウンカラーを少しチェンジして、ピンクのアイシャドウで作る大人可愛いメイク。マスクを付ける日は特にアイメイクが印象を左右します!ぜひお試しください☆彡

☆この連載は<日曜日>に更新します。次回もどうぞお楽しみに…!

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