1. トップ
  2. この夏のイチオシ! 水出しできてごくごく飲めるカルディの「6種のお豆茶」

この夏のイチオシ! 水出しできてごくごく飲めるカルディの「6種のお豆茶」

  • 2020.7.10
  • 3549 views
6種のお豆茶

香ばしさを引き出す焙煎方法

パッケージに記載された原材料名

「6種のお豆茶」はひよこ豆、レンズ豆、大豆、いんげん豆、黒大豆、小豆の6種類の豆をブレンドしています。

ひとつひとつの豆の形状に合わせ焙煎方法を変えることで、豆の香ばしさを引き出しているそうです。

豆はたんぱく質が多く、栄養豊富なことで再注目されていますが、それ以外にも豊富に栄養が含まれています。あまり日本では食べないレンズ豆はヨーロッパなどで日常的に食べられているもので、ビタミンB群や鉄分、食物繊維がほかの食材に比べて顕著に多いのだとか。

豆のお茶はいろいろあり、黒豆茶などもおいしいですが、ミックスビーンズや豆サラダのように数種類の豆をブレンドすると、栄養価もバランスよく、独特の臭みが消えておいしくなりそうです。

豆の滋養をぎゅっと濃縮

ティーバッグ

ホットで飲む場合は急須に熱湯を注いで1〜2分ででき上がり。マイボトルなどアイスで飲む場合にはティーバッグ1袋を冷水に入れたら、冷蔵庫で約4〜6時間冷やします。

水出しした6種のお豆茶

ティーバッグからは、きな粉のような甘い香りが漂ってきます。お茶の色は麦茶と同じような色合い。お茶は焙煎していることもあって、デカフェのコーヒーを思い出す香りがします。

香ばしくすっきりとした飲み口で、ごくごくと飲めます。さっぱりした味わいながら、あとからじんわりと豆のおいしさがしみ出てきます。さまざまな豆のおいしさが凝縮されて、よりまろやか。一種類だけよりも味わいが深く、うま味がグレードアップしている感じです。

ミネラルも摂取でき、夏の水分補給にもぴったり。薄く淹れてもおいしく飲めますが、濃く淹れると一層豆の滋養が味わえます。

コーヒーのような風味もあるので、豆乳を入れてミルクティ風にして飲んでもおいしいかもしれません。1パックあると夏のあいだ重宝しそうです。

6種のお豆茶 20パック入り 税込375円

文・写真/庄司真紀

元記事で読む