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ユニクロTシャツをリメイク!簡単にできる子供用チュニックワンピース♪

  • 2020.7.9
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ユニクロの大人用レディースのTシャツは、他ブランドとコラボしたかわいいデザインのものが数多くありますが、できれば同じデザインで子供用の洋服があればな、と考えていました。 そこで今回は、大人物の柄物Tシャツを子供服にリメイクしてみました。リメイクの方法は、大人用Tシャツの首周りサイズの調整にも使えます。首元とウエスト周りを縫ってゴムを通すだけで作れますよ。

ユニクロTシャツをリメイクして作る子供用チュニックワンピース♪

こちらがリメイクしたチュニックワンピースです! 簡単ですのでぜひ作り方をご覧ください。

材料と道具


ユニクロのレディース柄物Tシャツ Mサイズ
ゴム通し
マチ張り


チャコペン
ハサミ
ゴム(幅8ミリ)


今回は子どもに似合いそうな柄物のTシャツを選びました。子供の身長は、110センチ前後です。

針と糸はゴムを縫い付ける時に使用します。縫い付けないでゴムを結んで処理する場合は、針と糸は不要です。

その他、ミシン、アイロン、アイロン台を使用します。

作るときのポイント

マチ針で固定した部分は、なるべくずれないように位置をしっかり合わせ、丁寧に縫い付けましょう。縫い目の上を縫うので、使われている糸に近い色の糸を選んで縫うと、きれいに仕上がります。

首周りと着丈のサイズは、完成サイズの参考になる洋服と比較しましょう。
ウエスト位置は、参考にする洋服の肩位置を合わせて決めてください。

制作時間

筆者の場合は、およそ30分程度で完成しました。

子供用チュニックワンピースの作り方

1. Tシャツを半分にたたみます。

(Tシャツの後ろ身頃)
2. 首の後ろ部分にあたる半分にたたんだ中心の線から2センチはかり、生地を反対側にたたみます。更にもう一度、2センチをはかり反対側にたたみます。

3. 生地を3枚拾った状態でマチ針で固定します。

4. Tシャツを半分にたたんだ反対側も、同じように2センチ、さらに2センチはかり、生地を3枚拾って固定します。上の写真のようにしてくださいね。

(Tシャツの前身頃)
5. 洋服を着たときの喉部分にあたる首回りも同じように処理します。

6. 首回りが縫われている糸と似た色の糸で、点線部分をミシンで縫います。

点線部分は、先ほど折り曲げたセ2ンチの部分です。洋服の中心から左右に2センチずつミシンで塗っています。

同じように前身頃のマチ張りで固定した部分も、ミシンで縫います。

糸の始末をして首回りは完了です。

7. Tシャツと参考サイズの洋服の肩を合わせます。

今回は、Tシャツの裾から約27センチのところにゴムを通すことにしました。
(皆さんはお子さんの服ではかってくださいね)

8. Tシャツを裏返して、裾から27センチのところに線を引きます。

さらに、裾から27センチの線の上下、1,2センチのところに線を引きます。
※今回準備したゴムの幅が8ミリ幅なので、4ミリほど余裕を持たせています。

9. Tシャツを表の状態にします。まくり上げるようにして、裾から27センチのところに引いた線で折り曲げ、アイロンをかけます。

10. 裾から27センチ、さらに上下に1,2センチのところに引いた線の上をミシンで縫います。

このような状態になります。

11. 先ほど縫った部分、Tシャツの両サイドのどちらかをハサミでカットします。カットした部分にゴム通しを入れ、ゴムを通していきます。

ゴムは、着る人のサイズにあわせて長さを調節してください。

12. ちょうどよい長さでゴムをカットし縫い付けたら完成です。面倒な場合は、結んで処理してもOK。

ユニクロTシャツ→子供用チュニックワンピースにリメイク完了!

大人用のTシャツで首回りが空きすぎて着辛い洋服も、同じようにして首元のサイズを変えることができますよ。タックを縫い付ける位置を中心や両サイドにすれば、きれいに仕上がります。

また着丈が長すぎる洋服も、同じようにウエスト部分を絞れば大人用でもチュニックのようにもできるかもしれません。

着るとこんな感じです。ボリュームが出てかわいらしい感じに仕上がりました。首元とウエスト周りを縫ってゴムを通すだけなので、ぜひ試してみてください!

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