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好きな動物で♪100均ギフトボックスで作る夏休みの貯金箱工作

  • 2020.7.8
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今回は、工程が簡単で小さなお子さんにおすすめな、100均のギフトボックスを使った貯金箱の作り方をご紹介します。 かわいい動物モチーフなので、工作のモチベーションが上がりますよ。 もうすぐ夏休みの時期ですし、夏休みの工作に悩んだときにもおすすめです。

作るポイント

【ポイント1】ギフトボックスは紙製を選ぼう!

コイン投入口を作るときに、カッターを使いますので紙製のものが切りやすいですよ。プラスチック製だとカッターを押し当てたときに変形してしまいます。また、木製の場合は硬すぎて切れません。
ちょうどよい硬さで扱いやすい、紙製を選ぶのがおすすめです。

【ポイント2】コイン投入口が動物の「口」になるように作ろう!

動物がコインを飲み込む様子をイメージして作ってみてはいかがでしょう。口の部分に黒っぽい色を選ぶと、投入口が目立ちにくいです。

材料

・紙のギフトボックス
・フェルト
・目の部分のパーツ

・黒のマジックペン
・はさみ
・カッター
・接着剤

材料は100均でそろうので、手芸コーナーをのぞいてみましょう。
今回は、ダイソーで購入しました。
はさみは布専用でなくても、普通の紙を切るもので大丈夫です。

ギフトボックスはフタが取り外せるタイプを選んだので、コインを取り出しやすいです。

制作時間

制作時間は一つ当たり20分程度。
動物のデザインが細かいと、さらに時間がかかります。シンプルなデザインを選ぶと時間を節約できます。

動物モチーフ貯金箱の作り方

材料を用意したら、さっそく作っていきましょう。

手順① フェルトに下書きをする

ギフトボックスのサイズを確認しながら、フェルトに下書きをしていきましょう。下書きの面を裏にして貼り付ければ、表からはマジックの線が見えません。ちなみに、今回選んだ動物は「猫」です。

投入口もこのとき印をつけておきましょう。一番大きい硬貨である500円玉は直径約26mm・厚さ約2mmです。このため、横30mm・縦5mmの投入口となるように線を引きました。

手順② フェルトや目のパーツを貼り付ける

フェルトを下書きに沿って切り抜き、目のパーツと合わせて貼り付けました。まだギフトボックスの部分は投入口を作っていないので、赤い部分が見えています。

手順③ コイン投入口を作る

ギフトボックスの上の側から、カッターナイフで投入口を切り抜きました。
裏面からみると、結構汚いです。見栄えの問題もありますが、強度の面でも不安です。そこで、フェルトを貼り付けてカバーすることにしました。

フェルトに投入口のサイズに穴を開け、貼り付けたあとの様子です。

手順④ コインを入れてみる

最後はコインを使い、問題なく投入できる様子を確認しました。
箱の中は暗いので、投入口が目立ちません。猫が大口を開けているように仕上がりました。

コインを取り出すときは、このようにフタを取り外します。

まとめ

100均のギフトボックスで、動物モチーフの貯金箱を作りました。すでに出来上がっている箱を利用するので、工作が苦手な人でも取り組みやすいですよ。

今回は「猫」を選びましたが、もちろんほかの動物でもOKです。好きな動物をイメージしつつ、夏休みの工作を楽しんでくださいね。

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