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クリス・エヴァンスが語った「女優とばかり付き合いがち」な理由に再び脚光

  • 2020.7.8
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クリス・エヴァンスが約3年前に語った、自身が同業者である女優とばかり交際する傾向がある理由が再び注目を集めている。(フロントロウ編集部)

クリス・エヴァンスは、女優とばかり付き合いがち?

『キャプテン・アメリカ』や『アベンジャーズ』シリーズといったMCU映画でキャプテン・アメリカを演じた俳優のクリス・エヴァンスは、つい先日、活動の拠点とし、新型コロナウイルス禍の外出生活を送っていたアメリカから遠く離れたイギリス・ロンドンで、ディズニーの実写映画『シンデレラ』や『マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー』に主演したイギリス人俳優のリリー・ジェームズ夜のお出かけを楽しむ姿が目撃されたばかり。

会員制のクラブに深夜まで滞在したクリスとリリーは、同じタクシーでホテルに向かい、時間差で別々の出入り口から入っていく様子がパパラッチのカメラに収められたため、熱愛のウワサもささやかれている。

画像: クリス・エヴァンスは、女優とばかり付き合いがち?

クリスといえば、2001年から2006年までは、現在はシンガーのジャスティン・ティンバーレイクの妻である映画『トータル・リコール』のジェシカ・ビールと約5年間にわたって交際していたほか、2016年から2017年には映画『ヴェノム』のジェニー・スレイトと真剣交際。

画像: 左:ジェシカ・ビール、右:ジェニー・スレイト
左:ジェシカ・ビール、右:ジェニー・スレイト

ジェシカと破局し、ジェニーと交際をスタートさせるまでには、映画『(500)日のサマー』のミンカ・ケリー、ドラマ『glee/グリー』のダイアナ・アグロン、さらに、彼が幼い頃から憧れていたという映画『スピード』のサンドラ・ブロックとのロマンスのウワサも浮上するなど、クリスの“恋のお相手”とされる女性たちは、そろいもそろって、みんな彼と同じく役者を生業としている人ばかりだった。

画像: 左から:ミンカ・ケリー、ダイアナ・アグロン、サンドラ・ブロック
左から:ミンカ・ケリー、ダイアナ・アグロン、サンドラ・ブロック

過去の「発言」に注目が集まる

ただ単に、世間的に注目度が高い俳優たちとの関係が報じられる機会が多かっただけ、ということも考えられるが、クリスは、2017年に行なった米Esquireとのインタビューで、自身が同業者と交際する傾向があることを認めながら、こんな風に語っていた。

画像: 過去の「発言」に注目が集まる
「(相手が同業者なら)同じ業界で働く人じゃないと、理解するのが難しい事も共有できるからね。相手が仕事のために3ヵ月くらい自分の元を離れて、ずっと会えないなんて、やっぱり、恋愛においてはかなりの試練だよ」

自宅を離れ、海外で長期にわたる撮影を行なうこともあるハリウッド俳優という仕事は、職業柄、パートナーに寂しい思いをさせてしまうこともあることを踏まえて、同じ業界で働いている女性のほうが交際しやすいと明かしたクリス。

確かに、セレブの恋愛では、「遠距離」や「多忙すぎるスケジュール」がネックになり破局に至るケースが多いが、最初から、お互いに仕事の特性を理解し、相手の立場に立って考えることができれば、不要な衝突は避けられるかもしれない。

クリスとリリーの関係がロマンティックなものかどうかは定かではないが、同じ業界で働いているという点では、リリーがクリスにとっては交際に発展しやすい相手であるということは確か。

一方のリリーも、これまでにロマンスが報じられた相手はいずれも俳優。リリーは、ドラマ『ザ・クラウン』の俳優であるマット・スミスと2015年から交際していたが、2019年後期に破局のウワサが浮上した。プライベートに関してあまりオープンにしていないリリーは、あまり浮いた話は聞こえてこないが、2011年から2012年にはイギリス人俳優のジャック・フォックスと交際していた。(フロントロウ編集部)

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