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ノンシリコン?弱酸性?キャッチフレーズに惑わされない。正しい知識であなたのためのケアを。

  • 2015.4.28
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キャッチフレーズや流行りだけで物を考えるのは非常に危険です‼︎『弱酸性』『ノンシリコン』『ヘッドスパシャンプー』キャッチフレーズって凄い力がありますね‼︎弱酸性が髪の毛によい⁇ノンシリコンが髪の毛によい⁇ヘッドスパシャンプーは頭皮の保湿ができる⁇それは人によるもの。万能は存在しません。キャッチフレーズ、流行りで商品を選ぶのをやめましょう‼︎

流行りのキャッチフレーズに惑わされるべからず。

弱酸性・ノンシリコン・ヘッドスパシャンプー…

すごい流行になっているキーワードってありますよね。

みなさん、そういうキャッチーなワードに流されてケアをしていませんか?

もちろん話題になるものは何かしらの新しさを持っていたりもしますが、

あなたのケアに最適かどうかは別の話。

キャッチーなワードにだけ飛びついて選んでしまうのは危険です。

今回はそういった点をご紹介いたします。

弱酸性は万能なのか?

弱酸性はもちろん大切です。

ただ弱酸性のシャンプーで洗浄力が強かったらどうなるでしょうか。

肌は油分をとられすぎて乾燥→バリヤ機能が奪われる→肌荒れ、抜け毛の原因‼︎

弱酸性がいいか悪いかというよりも別の要素で髪に危険をもたらしてしまうこともあるのです。

弱酸性を歌っている=万能は間違い。

しっかりキーワードに惑わされず選ぶ必要があるのです。

ノンシリコンって万能なの??

はっきりというとノンシリコンがよいというのは間違いです‼︎

ノンシリコンはシリコンという成分が入っていないというだけのこと。

そのノンシリコンは都合がよい人、わるい人がいるのです。

ノンシリコン→素髪になる→紫外線、

ドライヤーやコテの熱、外部からの刺激をうける→髪の毛がタンパク変性をしてダメージになる‼︎

あくまで人によってはノンシリコンの方がいい場合もあるというだけ。

自分のケースに当てはまっているかを判断するのが重要なのです。

ヘッドスパシャンプーで頭皮が保湿されて、髪の毛が元気になる⁇

洗浄力があるのにどうやって保湿につながるのか。

洗浄力が低くて例えばアミノ酸系、セラミド、ヒアルロン酸などの保湿成分が入っていればわかります。

入ってなければ保湿はできません‼︎

ヘッドスパシャンプーでひとくくりにしてしまうと

何が良くて何が悪いのか判断できなくなってしまいますよね??

最後に

このようにキャッチーなワードだけで物を選ぶと危険がいっぱい。

髪の毛、頭皮は人によって違い、

シャンプー、トリートメントなどのヘアケアはキャッチフレーズ、流行りで選ぶのではなく

お客様の髪質、頭皮の状態で選ぶのが正解です。

じっくり相談してケアされることをお勧めします♪

この記事を書いた美容師さん

鶴谷 和俊

CARE AOYAMA/KOBE

☆subchief☆