1. トップ
  2. ネイル
  3. ネイルの色選びで失敗しない!スキンカラーに合わせた色選びのコツを解説◎

ネイルの色選びで失敗しない!スキンカラーに合わせた色選びのコツを解説◎

  • 2020.7.2
  • 34107 views

サロンで施術してもらったネイル。サンプルのカラーと同じ色なのになんだかすごくくすんで見える?友達のネイルがとてもかわいくてお揃いにしたのに、なんだか馴染まず浮きまくり…。そんな経験はないですか?それは肌のカラータイプの違いが原因なのです。「ブルーベース」と「イエローベース」という言葉はもう浸透しつつありますよね。今回はそのベースカラーに加えて、自分には似合わないと思っていたカラーを上手く取り入れる方法もご紹介します。

あなたに似合うピンクはどちら?

一概にピンクと言ってもその色合いは幅広く、オレンジがかったコーラルピンクと青味がかったローズピンクでは全く印象が違いますよね。あなたの肌に合うのはどちらのピンクでしょうか?

イエローベースのピンク

こちらはイエローベースのピンクです。メイクで言うと茶系やオレンジのアイシャドウ、コーラル系のチークなどが似合う方にぴったりです。こちらのピンクが似合う方は、普段のファッションは、ベージュ系やナチュラルカラーが多いのではないでしょうか?アクセサリーはゴールドの方が肌を明るく見せてくれます。なので、パーツを選ぶときにもゴールドがおすすめです。

ブルーべースのピンク

こちらは青みの強いピンクです。メイクで言うとアイシャドウはパープル系、アイラインは紺。チークはピンク系、ローズ系などが似合う方です。普段のファッションはグレー系、ダスティーカラー、ビビット系のかたもブルーベースになります。アクセサリーは、シルバーの方が肌を明るく見せてくれます。ストーンなどを選ぶときは、クリアのスワロフスキーや、シルバーのスタッズなどが似合います。

あなたに似合うブルーはどちら?

なんとなく自分のベースカラーをつかめましたか?ではそのベースに合わせて、あなたに似合うブルーをご紹介。

イエローベースのブルー

イエローベースの方に似合うブルーは「ターコイズブルー」です。ネイルデザインでは人気のカラーでお馴染みですよね。夏は特にフットに取り入れる方も多い大人気カラーです。あなたに似合うゴールドとの相性もばっちりなので、ぜひ試してみてくださいね!

ブルーベースのブルー

ブルーベースのあなたにぴったりなのは、深みのあるダークブルーです。フットなどに使うと、肌色を明るく見せてくれる効果があります。シルバーのラメなどととても相性がいいので、組み合わせて使ってみてくださいね!

似合わないカラーをなじませる3つの方法

あなたは「イエローべース」と「ブルーベース」のどちらでしたか?ベースに合わせたカラーをネイルに取り入れれば、あなたは確実により魅力的になれます。そうは分かっていても…。似合うカラーが好きな色とは限りませんよね。流行りも取り入れたいし、たまには違うカラーにも挑戦してみたい!と思うこともあるかもしれません。では、ベースカラーと逆の色を選んでも失敗しない方法をご紹介します。

クリアを挟む

肌色に合っていないということなので、直接肌と接することがなければ、似合わないという違和感を和らげることができます。

根元部分は、クリアベースで仕上げるという方法です。デザインもシンプルに逆フレンチ。クリア部分はほんの少しですが、効果的ですよ。イエローベースの方が、ブルーベースのピンクを選んだ場合の似合わせ技です。1本づづイエローベースのピンクも足して、逆フレンチでブルーベースのピンクを入れた後、自分に似合うゴールドの極細フレンチを入れて馴染ませています。

こちらはもイエローベースの人がこのブルーベースのピンクを選んだ場合の似合わせ技です。
根元をクリア目にして、ゴールドのラメをかけて少しイエローベースに寄せます。さらにゴールドのラインテープを中間に入れて馴染ませます。

こんな風にクリアを挟みながら、自分のカラーに似合うシルバーやゴールドを味方につけて似合わせていく方法もありますよ。

グラデーションにする

次はもっと簡単にシンプルに似合わせる技。グラデーションという方法です。

こちらも根元部分がクリアになっている効果をいかして、選んだカラーをぼかしていくことで、自然に馴染ませることができます。好きなカラーだけど、似合う自信がないという場合、色の濃さを調整でき、目立ちすぎるのを防げます。

こちらのカラーも全面にワンカラーで塗るとかなり色味が出てしまう濃いピンクです。ベースカラーと違う場合、肌色がかなりくすんで見えたりしやすいですが、このようにグラデーションにすることで解消できますよ。

クッションカラーを使う

他の色を挟んで中和させる方法です。ベース違いのカラーは、分量を少なめにしてポイント使いをすると良いです。

イエローベースの人が、ブルーベースのピンクを使いたい時は、先端にポイント使いなら安心。そして全面に塗ったカラーはイエローベース寄りの色を選ぶと浮くことなく、馴染ませることが出来ます。

こちらは、白を使ってダブルフレンチにする方法です。白はコントラストが強く、肌と分断されるので、肌タイプの影響を受けにくくなります。

こちらは、ブルーベースの人が、ターコイズカラーを使いたい時の技です。
全面に塗るカラーをブルーベースのベージュにしています。先端にポイントでフレンチネイルのデザインにして、ターコイズを取り入れています。ベージュとターコイズのベースカラーは逆なので、馴染みすぎずコントラストが生まれ、それもアクセントになりますね。

自分に似合うベースカラーを知ったうえで、色選びをすると失敗はなくなりますよ。上の方法を使えば、好きな色を取り入れることもできます。いろんな可能性が広がりますね。どんな色もチャレンジしてほしいです!

Itnail編集部

元記事で読む