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メイクのプロが伝授!改めて知りたい「マスクメイク」のコツ…目元、チーク

  • 2020.7.2
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マスクを手放せない今、毎日のメイクはどうしていますか?手抜き派もいれば、見えるところだけばっちりメイク派、迷走中の人も多いのではないでしょうか。

今回はJMAN(JAPAN MAKE-UP ARTIST NETWORK)認定のメイクアップインストラクターに、マスク着用時に気をつけたいメイクのポイントを聞きました。マスクをした女性のメイクについての男性のコメントもご紹介します。

■マスク越しでもわかる美肌の作り方

マスクをしていても、美肌は人を惹きつけるもの。美肌作りには、CCクリームをチョイスしましょう。厚塗り感がなく、肌色をトーンアップできますよ。ピンク系やパール系のCCクリームを使えば、ファンデのようにマスクに色がつく心配もありません。

乾燥から肌を守ってくれるマスクは、美肌作りの味方とも言えます。在宅時間が増えて1日中ノーメイクだった日も、ミルクタイプの優しいクレンジングで汚れをオフしましょう。日々のケアが美肌につながっているのです。

【男性のコメント】

「マスクしてても、肌がきれいかどうかはわかります。やっぱり肌がきれいな人はいいですね」(29歳/不動産営業)

■アイメイクは頑張りすぎないのがコツ

アイメイク、頑張りすぎていませんか?マスク着用時におすすめしたいのがワントーンメイク。グラデーションで何色もアイシャドウをのせるのではなく、単色のアイシャドウで仕上げます。

やりすぎ感なく、ツヤと色味をオンできますよ。アイラインを引くなら、まつ毛の隙間を埋める程度にしておきましょう。

実はこのワンカラーメイク、マスク着用が日常になる前からトレンドになりつつありました。モテるあの子は、すでに実践しているかも!?この機会に追いついて。

【男性のコメント】

「マスクで目元しか見えないから、アイメイクが濃いと正直、怖いです」(26歳/自動車販売)

■チークの実力をあなどるなかれ!

チークは通常、頬骨の位置に入れますよね。マスクをしていると頬骨が隠れるし、チークはご無沙汰……という人も多いのでは?

マスク着用時のチークは、目のすぐ下に入れるのがコツです。クマができやすいエリアにサッと塗って、残ったチークをアイホールにもオン。これだけで、驚くほど血色がよく見えますよ。

チーク同様、リップをどうするか迷う人は多いはず。マスクを外さないのであれば、無色のリップのみでOKです。食事などでマスクを外す機会がありそうなら、ティントタイプのリップで血色感をプラスしましょう。

【男性のコメント】

「気になってた人が、マスクをしだしたら、急に顔色が悪く見えるようになって。なんか職場にスッピンで来てるみたいで、ガッカリです」(28歳/教育系通販)

■マスク美人は全身でバランスを取る

顔だけ見て「今日もばっちり!」と思っていても、引きで全体を見ると服やヘアスタイルとのバランスが悪いことを、メイク業界では「手鏡病」と呼ぶそうです。メイクをした後は、必ず大きめの鏡で全身をチェックしてくださいね。

マスク生活でこれまで以上に視線が集まりがちな髪は、ヘアオイルで保湿を。美人は髪・顔・服装と全体のバランスで作りましょう。

【男性のコメント】

「マスク生活で、顔よりも髪をよく見るになるようになりました。髪の手入れがいき届いてる人は、清潔感があって好感を持てます」(30歳/証券会社)

■時代に順応するしなやかな美人に

マスクをするのが当たり前の時代が到来しても、しなやかに順応できる人は美しく見えるよう。マスク着用時のメイクのポイントは、頑張りすぎないナチュラル感。メイクも、生活の変化に合わせてアップデートしていきましょう。

ライタープロフィール
tomo
大手企業で営業・事務として働きながら結婚、出産、職場復帰を経験。ワーママライフに悪戦苦闘しつつ、フレキシブルな働き方を求めてライターに転向。20代30代と2度の大病を乗り越え、少々ぶっ飛んだ悟りの境地に到達。と思いきや、日々つまづきまくりのまだまだ修行中アラサーです。これまで出会ったおもしろキャラや、山あり谷あり人生がライティングの糧となっている今日この頃。仕事に恋に悩める乙女たちに、若き日の自分を重ね、エールを送ります。

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