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まだ続くマスク生活!快適にマスクを着用するためのメイクとは【体験談】

  • 2020.7.1
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インフルエンザ予防や花粉症の症状軽減に役立つマスク。毎年、期間限定でつけている方が私の周りにもたくさんいます。かくいう私は、これまでマスクとあまり縁がありませんでした。でも、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のためにマスクをつけています。しかも、マスクで過ごす日々は今後もしばらく続きそう。そうなってくると、女性として気になるのはマスクをつけるときのメイクです。そこで、マスクとうまく付き合っていくためのメイクについて考えてみました。

マスクに付きにくいファンデーションは?

私は毎日犬の散歩に行くとき、日焼け止めも兼ねてメイクをしています。マスクをつけるようになってからもそれは変わらないのですが、ただ気になるのがファンデーションや口紅がマスクに付くこと。特に布製のマスクを使ったときは洗っても落ちづらいので困っていました。

アラフィフになってからのここ数年は、シミやシワをカバーし冬の乾燥も防いでくれるクリームファンデーションを愛用していた私。しっとり感が気に入っていたのですが、マスクにはかなり付いてしまいます。そこで、クリームファンデーションよりさらさらした質感のパウダリーファンデーションを使ってみました。

パウダリーファンデーションは薄付きでカバー力が弱いイメージがあったのですが、久しぶりに使ってみたら思いのほかきれいに付いてびっくり! 気になるシミもスポンジで何度かたたき付けしたらほとんど隠すことができました。さらにフェイスパウダーをファンデーションの上から重ねてみたところ、マスクに付くファンデーションの量をかなり減らすことに成功しました。また、口紅は薄く色の付くリップに変えたら、唇の荒れもマスク汚れも抑えられて一石二鳥となりました。

肌荒れも防ぐ!ベースの保湿はしっかりと

マスク汚れを防ぐために使い始めたパウダリーファンデーションですが、肌にきれいにのせるためには肌自体がガサガサではいけないことに気付きました。ちょうどマスクをつけるようになってから肌が荒れるようになってしまったので、この機会にいつもいい加減にしていた肌のお手入れとベースメイクに力を入れてみることにしました。

夜はクレンジングオイルでしっかり汚れを落としたあと、ホットタオルで顔を蒸し、化粧水とクリームをたっぷり塗って肌をしっかり保湿。朝は化粧水をたっぷり付け、ファンデーションを塗る前のベースは、日焼け止めなどの下地をオリーブオイルまたはごく少量のヴァセリンなどと混ぜて肌全体に付けるようにしました。こうするとパウダリーファンデーションが程よくきれいに付くようになり、同時にマスクによる肌荒れもかなり治まってきました。

マスクを長時間つけると、マスクの中が蒸れたり、マスクが肌に当たる部分がすれたりすることがあるので、マスクの中にキッチンタオルを挟んでこまめに変える、すれる部分はクリームなどで保湿をするなどの工夫もしています。

今だからこそ目の周りのケアとアイメイクを!

マスク使用時も日焼け予防のためのメイクは欠かしませんが、マスクで顔が半分以上隠れてしまうという安心感もあり、ベースメイク以外はやはり手抜きになりがち。普段はどんよりした顔色を明るくするために、チークや口紅などに重きを置いてメイクしているのですが、今はマスクで隠れてしまうので無意味。ということで、唯一見える部分である目の周りを見直してみました。

アイメイク以前に目の周りのシワやクマ、ハリ不足など、気になることがいっぱいあるので、まずそれらを改善すべく、シワやたるみなどのエイジングケアに効果的だと言われているレチノール配合美容液のお試し版をネットで購入。アイラインが引きやすく、アイシャドウのよれも少ないアンチエイジングな目元を目指して、朝はファンデーションを付ける前に、夜はお手入れの最後に、そして昼間はファンデーションがよれてきたタイミングで、せっせとレチノール配合美容液を塗っています。アイメイクはアイラインの引き方やアイシャドウの色合いや塗り方などで印象を変えられるので、マスクをしていても女性としての主張を忘れないように、アイメイクを楽しめる目元になりたいです。

まとめ

風邪もめったにひかず、花粉症でもない。アラフィフになるまでほとんどマスクをつけてこなかった私が、急にマスクが必須の状態になって考えた「快適なマスク生活を送るためのメイク」と「マスクメイクをするための根本的な肌のお手入れ」。若いころより肌が衰え、どんな環境でもどんとこいというわけにはいかなくなった今だからこそマスク生活に適応するためにメイクを見直し、肌コンディションやアイケアを念入りにしました。これからも自分に合ったメイクを模索したり自分の肌としっかり向き合ったりして、しばらくは続くだろうマスク生活を楽しく乗り切っていきたいと思います。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

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著者:さっちこっち

子どもたちもほぼ手が離れ、只今自分探し真っ最中の平凡な主婦。体の衰え、やる気の無さなど、更年期ならではの不調を感じつつも、アンチエイジングに役立つ情報を仕入れるべく日々奮闘中。愛犬との散歩が日課。

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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