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麻紐×コーヒーフィルターで♪ ドライフラワー風の紫陽花の作り方

  • 2020.7.1
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「麻紐」と「コーヒーフィルター」を使って、ドライフラワーのような紫陽花を作ってみました。材料は全て100均でそろいます。クラフト色を生かして、飾り方次第で素敵な紫陽花ができますし、この方法で作れば、リースの形などにもアレンジができて楽しめます。

麻紐×コーヒーフィルターで♪ ドライフラワー風の紫陽花の作り方

梅雨に入り、雨にうたれた紫陽花がとてもきれいな季節になりましたね。ただ、きれいな紫陽花をもっと長く家でも楽しみたいと思っても、紫陽花をドライフラワーなどにするのはなかなか難しいもの。

そこで今回は、「麻紐」と「コーヒーフィルター」を使って、ドライフラワーのような紫陽花を作ってみました。

色は染めずにそのままのクラフト色で作ってみましたが、飾り方次第で素敵な紫陽花ができますよ!
この方法で作れば、上の写真のようにリースの形などにもアレンジができて楽しめますので、ぜひ試してみてください。

材料

・コーヒーフィルター
・はさみ
・ボンド
・竹串
・麻紐

材料はすべて100均でそろいますよ。
コーヒーフィルターは100均で一袋にたくさん入っているので、一袋で十分に作れます。

作るポイント

作るポイントは二つ!
まず、花びらに見えるように真ん中を竹串で抑え、下をつまむと花の形を作りやすいです。

もう一つのポイントは、作った花びらを麻紐にボンドでつけることです。
ひも状にすることによって、丸めて紫陽花の形を作るだけでなく、リースにもでき、いろんなアレンジがしやすくなりますよ。

制作時間

制作時間は作る花びらの量で変わってきますが、ふつうの紫陽花を一つ作るなら1時間あれば作ることができます。簡単なのでお子さんと一緒に作っても楽しくできます。

花びらをたくさん作るとボリュームが出て、アレンジもしやすくなります。

ちなみに、ボンドは薄くつけたほうが乾きやすいです。フィルターなのでボンドは薄く付けても剥がれづらいです。

作り方の手順

手順①コーヒーフィルターを切る

コーヒーフィルターのつなぎ目を切り落とします。

つなぎ目を切り落としたコーヒーフィルターを半分に折り、さらにもう一度半分に折ります。

手順②花びらの形に切る

フィルターの扇形を使って、上の写真のようにハート形に小さいサイズと大きいサイズの2種類の大きさで切っていきます。

手順③花びらを作る

切ったものを広げると、一つのフィルターから小さいサイズと大きいサイズが4枚ずつできます。

ボンドを真ん中に薄く付け、小さいサイズを交差するようにずらして付けます。

ここはのりでも大丈夫です。

手順④花びらをドライフラワーのように加工する

ボンドが乾いてから、作った花びらをクシュクシュと小さく丸めます。
これによってドライフラワーのようなしわしわ感が出ます。

丸めたものを広げるとこのようになります。

真ん中を竹串で抑え、つまんで花の形を整えます。

竹串がなければ、そのままつまんでも作れますが、あれば作りやすいですよ。

手順⑤麻ひもに作った花びらをつける

麻紐の長さはお好みで大丈夫です。写真の麻紐は60センチぐらいです。

麻紐にボンドで付けていきます。

麻紐の先から15センチほど離したところから付け始めてください。

ボンドをよく乾かして、本体は完成! ここからアレンジをしていきます。

アレンジ

丸めて紫陽花の形に。

100均の飾りかごに入れて吊り下げてみました。

空き瓶に造花と紐を使ってアレンジ!

100均のガーデンブリキバケツに入れてみました。

カキ氷用のお皿に入れても涼し気で、ステキですよね!

半分に折って、輪になっているところに指を入れ、クルクルと巻くと2重になりボリュームがでます。

端の紐を結び、リースの形に整えたらリボンをつけたら出来上がり!

麻紐を使っているので小さなリースも簡単に作れます!

まとめ

コーヒーフィルターの扇形を使って、2枚重ねた花びらにすることでボリュームが出て、たくさん花びらを作らなくても、立体的に見えるように作ってみました。
時間があれば白のコーヒーフィルターを使って、好きな色に染めてから作ってもステキな紫陽花ができそうですね。押し花みたいにして、夏休みの工作にも使えそうです。

いろんなアレンジをして、オリジナルのインテリア小物を作ってみてください!

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