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初心者でも簡単!「置くだけ」でインテリアをセンスよくするテクニック3つ

  • 2020.6.28
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おうち時間が急増したことを経て、今までよりもインテリアを居心地よく整えたくなった最近。

思うように外へ出かけられないため、「室内で少しでも自然を感じたい」「世話することで癒されたい」と、インテリアにグリーンを取り入れてみたくなった方も多いのではないでしょうか。

そこで今回はインテリアブロガーのsumikoさんに、グリーン初心者でも手軽&おしゃれなインテリア効果がある“グリーンの取り入れ方”を教えてもらいました。

大きくなくても数が少なくても大丈夫!「置き場所」を厳選

「とりあえず一つ取り入れてみようにも、存在感のある大きなグリーンにチャレンジするのはハードルが高い。かといって、小さな鉢では、たくさん取り入れないと変化がない」

グリーンを取り入れるとき、最初に悩むのはそんな”大きさ”や“個数”についてですよね。

そんなときはまず、手軽で手入れのしやすい大きさの鉢を3つ取り入れるだけでも大丈夫。そのかわり置き場所を工夫します。

(1)ちょっとしたスタンドの上に乗せて足元に置く
(2)テーブル程度の高さのある場所に乗せて腰高に置く
(3)吊り下げて目線のあたりに設置する

少しずつでもいいので、高さ違いに置くことがポイントです。

その高さ別の3つの鉢をお手入れがしやすいよう一箇所にまとめてもいいですし、まとまったスペースがないのであれば、それぞれを部屋のポイントごとに置いてもOK。高さの違う場所にアイキャッチポイントができ、さほど大きな鉢でなくても部屋の中でグリーンに存在感がでます。

1:「足元に置いたグリーン」は鉢の中を目隠しする

マルチング材
出典: GATTA

3つの置き場所が決まったら、それぞれの高さで注意したいポイントをチェックしていきます。

まずは、足元付近に置いたグリーン。これは鉢の中の土や肥料が丸見えになってしまうのがネックですよね。インテリアテイストと合わなかったり、衛生面が心配だったりと気になります。

そこで専用の資材を使って目隠ししてしまいましょう。

樹皮を乾燥させたチップ状のものや化粧石など、ホームセンターでも手軽にさまざまな資材が手に入ります。インテリアのカラーやテイストに合わせて選んでみてくださいね。

2:「腰高に置いたグリーン」は鉢のデザインにもこだわって

ガラスの鉢
出典: GATTA

カウンターやテーブル、小さなコンソールなど腰高程度の場所に置いたグリーンは、いすに腰かけたときなどに鉢部分まで目線が行きやすい高さです。

ここは、デザインやカラーなど鉢のディテールにもこだわって植物を選んだり、鉢カバーを使ったりしましょう。

球根栽培
出典: GATTA

また、ガラスの花器にしてみるのもおすすめ。多肉植物や球根の水栽培など、水の中の根を観賞できるので楽しいですよ。

3:「ハンギングしたグリーン」はメンテナンスが楽なものを

ハンギンググリーン
出典: GATTA

3つ目は、立っているときの目線の辺りになるようグリーンのポイントをつくってみましょう。

ハンギンググッズを使って鉢をぶら下げてみたり、鉢が不要なエアプランツをぶら下げたりしてもいいですね。

ハンギンググリーン2
出典: GATTA

この場所は下に垂れ下がったり、ふんわりと成長したりするものなど、空間にあった植物を選ぶ必要があります。また、メンテナンスもしづらいので、水やりがラクな植物を選びたいですね。

このように飾り方に工夫が必要で、植物を選ぶことが難しい場所ですが、その分最もインテリアをセンスアップしてくれるポイントになることも。3つ目の置き場所は、チャレンジする価値ありですよ。

今回ご紹介した“3つの効果的な置き場所”を使えば、手軽なサイズのグリーンでもリズム感や存在感がでるので、簡単にインテリアをセンスアップできます。ぜひグリーンに癒されるおうち時間を楽しんでくださいね。

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