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どんどん脂肪が燃える体を作る方法、痩せ効果UP“太もも痩せ”簡単ストレッチなど今週注目の話題

  • 2020.6.28
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今週(2020年6月21日~2020年6月27日)お届けした話題の中から特に反響の大きかった話題を紹介☆ キレイな体型づくりのためにも参考にしたい『どんどん脂肪が燃える体を作る方法』『痩せ効果UP“太もも痩せ”簡単ストレッチ』など、週末のひとときまとめてチェックしておきましょう。

どんどん脂肪が燃える!痩せボディを作る王道ルール3つ

ダイエットにおいて究極の理想とするところは「特別なことをしなくてもOKの痩せボディを手に入れること」と言えます。そこで日々のダイエットの参考にするためにも、ジェニファー・ローレンスやジェシカ・チェステインら海外トップ女優のトレーナーを務めるディヴィッド・キングスベリー氏が推奨する、効率良く脂肪が燃える究極の痩せボディに近づくための3つのルールをチェックしてみましょう。

カロリーが燃えやすい痩せボディを叶えるルール
カロリーが燃えやすい痩せボディを叶えるルール
(1)タンパク質を積極的に摂取し、さらに炭水化物や脂肪分もしっかり摂取する

ダイエット中に筋肉量をキープするために大切な栄養素として挙げられるタンパク質は脂肪を燃やすための鍵。そこでキングスベリー氏が提唱する食事ルールが“摂取するカロリーの40%をタンパク質を多く含む食品にする”こと。また、脳を働かせるためにも筋肉を使うためにも大切な炭水化物の完全カットはNGだそうで、“摂取するカロリーの20%を炭水化物にすること”が基本となります。さらに、ダイエットの敵というイメージの脂肪も“摂取するカロリーの40%を脂肪分にする”ことを推奨しています。

(2)アルコールや糖分の摂取をできるだけ控える

アルコールについてはカロリーが高めで飲み過ぎることで内臓の調子を崩すこともあるので「できるだけ控えるのが正解」と語るキングスベリー氏。また、糖分についても「フルーツの糖分は平気だけれど、添加糖が加えられたものは脂肪燃焼効果をダウンさせる」とのことで、こちらもNGだそう。アルコールや甘いものは完全にカットしなくてもいいけれど、飲み過ぎや添加糖には気をつけましょう。

(3)運動は週2回のサーキットトレーニング&週1回のパーツ痩せのための低強度のワークアウトを

エネルギーをたくさん使う高強度の運動は脂肪燃焼効果も大きいからこそ全身を引き締めるには最適と言えます。まず始めるなら、スクワットやランジ、腕立て伏せといったシンプルな動きで複数の筋肉を一挙に強化できるものを組合せて行うサーキットトレーニング。これを週2回以上実践することをキングスベリー氏は推奨しています。また、たるみや贅肉を解消するためのパーツ別の引き締めエクササイズについては、心拍数を60〜65にしたまま1時間程度の低強度のワークアウトを週1回以上行うのが一番効果的と語っています。

まずはこの3つのルールの実践を心がけて、脂肪がどんどん燃える痩せボディを目指していきましょうね。

運動前の実践がオススメ!簡単“太もも痩せ”ストレッチ

憧れのほっそりした太ももを手に入れるために重要なのが、太もも側の「内転筋群」の強化と「股関節」の柔軟性を高めること。太ももの引き締め効果だけでなく、骨盤の安定、O脚の改善と美脚作りに嬉しい効果を得られます。そこで習慣に採り入れたいのが、内転筋群をグッと伸ばす簡単ストレッチです。

(1)姿勢をまっすぐにして立つ

どんどん脂肪が燃える体を作る方法、痩せ効果UP“太もも痩せ”簡単ストレッチなど今週注目の話題

(2)肩幅より少し脚を開き、胸の前で手のひらと両肘を合わせる

どんどん脂肪が燃える体を作る方法、痩せ効果UP“太もも痩せ”簡単ストレッチなど今週注目の話題

(3)(2)の姿勢をキープしたまま腰を落としていき、膝が直角になったところで15秒間キープする

どんどん脂肪が燃える体を作る方法、痩せ効果UP“太もも痩せ”簡単ストレッチなど今週注目の話題

その後ゆっくり腰を上げて(2)の姿勢に戻り、(3)を2回繰り返し行います。なお、期待する効果をきちんと得るためには「膝とつま先の両方が外側に向いていること」がポイント。どちらかが内向きになっていると、膝を痛める可能性があるので注意しましょう。また、膝を曲げる際に背中が丸まってきてしまいがちですが、「背中を常にまっすぐにキープしておくこと」も大切。さらに、手のひらと肘をくっつける際は“手のひら→肘”の順に合わせていき、手の平から肘までぴったりつかなくてもOKです。<ストレッチ監修:金井俊記(トレーナー歴6年)>

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