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夏までにくびれをつくる!プニッと乗ったお腹の原因「内臓脂肪」を落とす方法3つ

  • 2015.4.27
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プニッとお腹に乗った脂肪は、ダイエットを頑張っても中々落ちないのが悩みどころ。その原因は、「内臓脂肪」にあるそう。そこで今回は、お腹周りの脂肪を撃退するコツをご紹介します。ポイントは、「有酸素運動」「食生活の改善」「ラクトフェリン」ですよ!

■お腹の脂肪「内臓脂肪」を撃退する方法3つ

内臓脂肪が増えすぎると太るだけでなく、生活習慣病のリスクも高まります。年齢と共に代謝が落ちて脂肪が付きやすくなるので、手遅れになる前に今すぐケアしましょう!

(1)有酸素運動

内臓脂肪は、腹筋等の筋トレだけで落とす事は中々難しいので、有酸素運動を組み合わせる事がポイント。

ウォークングや軽めのジョギングがベスト。また、1回に長時間歩かななくても、10分程度を1日数回繰り返すだけでも十分効果があるので、明日から始めて見ましょう。

(2)食生活の改善する

食物繊維は脂質や糖質の吸収を下げる働きがありますので、できるだけ野菜やきのこ類、海藻類、豆類などを食べるようにしましょう。また、夜は体内時計の働きに関わり、脂肪細胞を溜め込もうと働くタンパク質(BMAL1)が活発化するため、遅くに食事をすると内臓に脂肪が蓄えられてしまいます。夕食はなるべく早めに済ませましょう。

(3)「ラクトフェリン」を摂取

「ラクトフェリン」は、母乳に含まれている様々な働きを持ったタンパク質。体内に存在する悪い菌を抑制し、免疫力を高め、腸の調子を整えてくれる効果があります。

内臓脂肪を低減させる働きもあるそうで、ライオンの研究によると、ラクトフェリンによって内臓脂肪が減りぽっこりお腹が改善されたという報告も。サプリメントやラクトフェリンと明記されている乳製品から摂取する事ができますよ。

内臓脂肪は、皮下脂肪に比べると燃焼しやすい特徴があるので、今からでも遅くありません!夏までにくびれ美人を目指しましょう。

(山本朱美)

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