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便秘によるポッコリお腹&むくみを解消する腸活ヨガ【動画】

  • 2020.6.27
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腸内環境を整えよう!

腸のはたらきには自律神経が深く関わっています。 腸の働きが低下すると、便秘や免疫力の低下、肌荒れなどが出やすくなります。 腸活ヨガでデトックス、腸内環境を整えましょう。お腹の張りがあったり、ガスが溜まっている感覚があれば無理せず出来る範囲・できる時に行うことがオススメです。また満腹の状態だと動きづらいため、空腹時や食後2~3時間開けてから行いましょう。普段からお腹の調子が良くない方は、頑張りすぎると体がびっくりしていまいます。少しずつ動きを大きくするように心がけていきましょう。

動画で腸活ヨガ

1.お腹をさするマッサージ

お腹に「の」の字を書くようにマッサージします。気持ち悪くならない範囲でさする程度でOKです。

2.足裏のマッサージ

正しい位置がどこか?を気にすることなく、足裏全体を踏んでいきましょう。

3.手をグーにしてお腹のマッサージ

膝の角度は、自分のにあった角度に調整していきます。手の位置も少しずつずらしながら、刺激がはいるな~と感じる場所を探していきましょう。

4.お腹をねじるポーズ

お腹をキューっと細くして、体をねじります。呼吸が入りづらい感覚があるかもしれませんが、ねじったお腹部分にも呼吸を入れていきます。

5.体の前側のストレッチ

ねじった後は、体を開いていきます。お腹にも呼吸をいれて体の前面を大きく膨らませるようなイメージで行いましょう。

6.チャイルドポーズ

お腹に手をあてて、チャイルドポーズを行います。お腹に空気を入れるように呼吸をしていくと、圧がかかっているのを感じやすくなります。

ポイント:

1.いつもより深い呼吸でゆっくりと行いましょう

2.刺激が強いという人は、手を「グー」ではなく「パー」で行いましょう

3.行っている間にトイレに行きたくなった場合は、我慢せずにすぐに行きましょう

ライター/伊藤香奈

股関節ヨガインストラクター。会社員歴20年の長年の座り仕事&長時間通勤で、股関節と腰の痛みに悩まされる。解剖学の知見を深め、ヨガ・ストレッチ・筋膜リリースを組み合わせた独自のエクササイズで痛みを克服。この経験をもとに「股関節ヨガ」というメソッドにまとめ、「立つ・歩く・家事をする・仕事をする」といった日常の動きが楽になるヨガを考案。股関節が整うことで、美脚・美尻・むくみ解消・ボディメイクの効果や便秘解消といった女性に嬉しい効果もあると人気が広まっている。Instagram:@itokanayoga45

動画出演/小野田貴代

ヨガインストラクター、ベビーマッサージインストラクター、ラジオパーソナリティ。静岡県、富士山の麓生まれ 学生時代にヨガに出会い、社会人を経てヨガの道へ。ヨガインストラクター養成講師を経てフリーランスに、現在は神奈川を中心に活動。一児の母。通常クラスに加え、マタニティ・産後・子連れヨガやベビーマッサージも伝える。ヨガというツールと自分らしさを模索していく中、趣味が高じてランニングインストラクターに。2017年からFMラジオにて「ヨガチャンネル」始動。ラジオMCや読者記者ブロガーとしても幅広く活動している。Instagram:@takayo_onoda

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