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コーヒーフィルターでドライフラワー風の紫陽花を手作り♡おしゃれなインテリアに

  • 2020.6.27
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今回ご紹介するのは、コーヒーフィルターを使ってつくる紫陽花です。フィルターは色付きのものを使うので、ドライフラワーのような風合いが出るのがポイント。染めなどの加工をしなくても、おしゃれなアンティーク調の雰囲気に。かわいいインテリア雑貨が欲しい方にもおすすめです。

コーヒーフィルターでドライフラワー風の紫陽花を手作り♡

梅雨の時期。おうちで過ごす時間を使って、簡単なものづくりをしてみませんか。

今回ご紹介するのは、コーヒーフィルターを使ってつくる紫陽花です。

フィルターは色付きのものを使いますので、ドライフラワーのような風合いが出るのがポイントです。染めなどの加工をしなくても、おしゃれなアンティーク調の雰囲気になります。

それではさっそくドライ風紫陽花を作ってみましょう!
写真とともに手順を紹介します。
 

材料

①コーヒーフィルター
今回は自宅にあったものを使用しましたが、コーヒーフィルターは100均でも販売しています。白いフィルターの場合は、事前にコーヒーに浸しておいて、軽く染めてください。

②ハサミ

③小物入れ
今回はブリキの小物入れを使いましたが、小さい鉢植えなどお好みで選んでください。

④紙
お花をまとめるための土台になる紙です。何でも構いませんが、ボンドやグルーガンで貼り付けるので、貼り付けやすい素材のものがおすすめです。

⑤ボンドやグルーガン

制作時間

制作時間は花びらを作る作業で15分ほど。
小物入れの中に貼り付ける作業で10分ほど。
合計25分前後で作りました。

花びらを作る手順とポイント

まずはコーヒーフィルターの隅っこの部分をあけて半分に折ります。

さらに半分に折ります。

ハートのような形にカットします。花びらの形を作るので、下の部分は切らないように気を付けてください。

広げると、ちょうちょのような形になります♪

ドライの風合いをだすために、くしゅくしゅと丸めてしまいましょう。

丸めたものを広げたら、このように真ん中の部分をつまんで、くるくると2回ほどねじりましょう!

表に向けたら、花びらをゆっくり一枚ずつ開きます。

とっても簡単に花びらが完成しました!

1枚のコーヒーフィルターで12個ほど作れますが、今回は小物入れのサイズに合わせて30個ほど花びらを作りました。

作る際のポイントをまとめます。

①花びらは大きめにカットすると製作がしやすいです。

②素材にドライ風の雰囲気が出るように、手で思い切りくしゅくしゅさせる。

③より本物に近く見えるので、たくさん作るのがおすすめです♪

ドライ風紫陽花を使っていこう

作成した小さい花で、おしゃれなインテリアになるドライフラワー風の紫陽花を作っていきます。

 

小さな入れ物に紙を敷き詰めます。

今回は、家にあったブリキの小物入れを使います。

ミニサイズの植木鉢を使ってもいいかもしれません。

ボリューム感を出すために、敷き詰める紙はすこしはみ出るぐらいがいいです。

ボンドやグルーガンで、作成した花びらをくっつけていきます。

バランスを見ながら一つひとつ丁寧にくっつけていきます。

隙間を作らないように、 花びらでボリューム感を出すイメージでのせていきましょう。

よりリアル感を出すため、丸いフォルムになるように形を整えるのがおすすめです。

完成しました。ブリキの風合いと紫陽花の素材が合いますね!



おしゃれなアンティーク調の雰囲気が出て、とても気に入りました。インテリア小物として、飾り棚に置いても素敵ですよね。

我が家にある本物のドライ紫陽花と並べてみましたが、それぞれに違った魅力がありました。どの角度から見ても、コーヒーフィルターで作られているとは思えません。

ペーパーフィルターの素材を生かしてつくった紫陽花、大成功と言えそうです!

まとめ

コーヒーフィルターを使った紫陽花の作り方は以上になります。

材料ひとつでインテリア映えするおしゃれなアイテムが完成しました。作成した紫陽花の花びらを、透明な瓶に入れて飾ったり、リースにくっつけたりしてもよさそうですよね。

お休みの日にたくさん花びらを作って、さまざまなアレンジに挑戦してみたいなと思いました。おうちにコーヒーフィルターがある方は、ぜひおしゃれでかわいい紫陽花を作ってみてくださいね♪
 

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