1. トップ
  2. 山里亮太、“イケてる旦那さん”を目指しノンスタ石田明とDIYに挑戦「ちょうどいい“できなさ”をご覧ください」

山里亮太、“イケてる旦那さん”を目指しノンスタ石田明とDIYに挑戦「ちょうどいい“できなさ”をご覧ください」

  • 2020.6.26
  • 848 views
2人でのロケは初めてだというNON STYLE・石田明と南海キャンディーズ・山里亮太(写真左から)
(C)カンテレ

【写真を見る】電動ドリルを操作する山里亮太とその様子を恐る恐る見守る石田明

山里亮太がMCを務める生活情報バラエティー「土曜はナニする!?」(毎週土曜朝8:30-9:55、フジテレビ系)にて、6月27日(土)より、山里の新コーナーがスタート。その名も「山ちゃんの目指せ!イケてる旦那さん」。タイトル通り、山里がいい夫を目指し、さまざまな家事に挑戦する。

サイドテーブル作りに挑戦

山里は4月、番組内で簡単な料理を実践するコーナーのサポート役を任されたものの、コンロの火もつけられず、給湯ポットのお湯もうまく出せないなど、全く家事ができない姿を見せ、スタジオをハラハラさせた。

「本当に公私混同で申し訳ないと思いながらも、スタッフに『ダメな自分から脱却し、成長したい』と伝えたところ、このような企画を作ってくれました」と山里。「イクメンオブザイヤー2019」にも選ばれ、家事・育児も積極的にこなすNON STYLEの石田明と共に、YouTubeでも人気のDIYクリエイター・るんてんの指導の下、サイドテーブル作りに挑戦する。

山里と石田は、同期ながらも、芸歴20年の中でロケに出かけるのは初めてとのことで、石田は「山ちゃんが『いい旦那を目指す!』とDIYで奮闘する姿がずっと感慨深かったですね。こんな日が来るとは…」と特別な思いを抱いたという。

ぎこちない様子でくいを打つ山里亮太
(C)カンテレ

生まれて初めてDIYに挑戦した山里。電動ドリルが動きだしただけでその音に「こわっ!!」と騒ぎ、電動ドリル、くい打ちと、何をするにもおぼつかない様子。しかし、ペンキの色を選ぶ際には「奥さんは蒼井っていうくらいだからトリトンブルーにしようかな」と、妻・蒼井優のことを浮かべながら工程をこなしていった。

ロケを終えた2人が感想を語った。

山里亮太・石田明コメント

【写真を見る】電動ドリルを操作する山里亮太とその様子を恐る恐る見守る石田明
(C)カンテレ

――今回の企画の意図について

山里:本当に公私混同で申し訳ないです。でも「自分を成長させていきたい」とスタッフに話したらこうして企画にしていただいて。これを何回も繰り返していって完璧な男を目指したいですね。DIYをやってみたいと思っても、二の足を踏んでいる方もいらっしゃると思うんですが、そういう方にも、これでいいんだとお手本になる、ちょうどいい“できなさ”をご覧ください。

――一緒にロケに行って、山里さんの奮闘はいかがでしたか?

石田:こんなにも褒めがいのある人はいないですね。ロケの冒頭に「褒めたら調子に乗って前に進む」と分かったので、その戦術でいきました。同期ではあるんですけど、20年の芸歴で、初めて一緒にロケに出るのがこのコーナーで、「いい旦那を目指す!」とDIYで奮闘する姿に、ずっと感慨深かったですね。こんな日が来るとは。

山里:「家庭」という目線でつながる日が来るなんてね。結婚をしないと旦那にはなれないからね。

――奥様にはこのロケについて報告はされましたか?

山里:ロケから帰った日に「DIYでサイドテーブルを作ってきたよ」と報告したら「え!?ちゃんとできたの!?」と心配されましたが「意外といけたわ~」と報告しておきました。「できるようになったんだ!よかったね!すごいね!」と喜んでくれました。

石田:そこでも褒められるんや(笑)。

――次は何をしてみたいですか?

山里:「DIYパート2」ですね。電動ドライバーの感覚を忘れないうちにもう1度復習したくて!ログハウス作りに挑戦したいです。琵琶湖のほとりに、ログハウスを!

石田:そうなったら俺はこのロケからすぐ外されてヒロミさんが来るやんか!

山里:お料理もしてみたいですね。この番組がスタートしたとき、お料理の実践コーナーでサポートをするはずが、コンロに火もつけられなかったので。

――最後に視聴者にメッセージを。

山里:家事を何もやらないという方もたくさんいらっしゃると思います。僕なんて何もできない。あなたよりはるかにできない人間が頑張っています。そんな姿を見て誰かの勇気になれたらうれしいですね。

石田:今回はDIYからスタートしましたが、いつか「山ちゃんのミルクづくり」「山ちゃんの沐浴(もくよく)」とか旦那からパパになるまで、成長を見せたいですね。

山里:奥様方が旦那さんに「あなた、あの山ちゃんもやってるのに、そのままじゃ山里以下になるよ?」と言えるような、そして旦那さんが「そこまで言うんだったら仕方ない…」と重い腰をあげてくれるような“そこ(底)”になりたいですね。そうやって家庭がよくなっていく、という、社会貢献ができればうれしいです。(ザテレビジョン)

元記事で読む