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男性に「これは言ってはダメだな」と気づいたセリフ4つ

  • 2020.6.24
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同性には気を使えるんだけど、男性にはつい当たりが強くなってしまう人はいませんか? 自分では深い意味のなかったひと言でも、相手がどう思うかはわかりません。もしかしたら悪い意味で、彼の人生を変えてしまうかもしれませんよ。
そこで今回は「男性に『これは言ってはダメだな』と気づいたセリフ」について、経験談とともにご紹介します。

1. 「クサい!」

「学校で弟が女子から『クサい』と言われたらしく、その日から体臭を気にするようになった。しかもそれだけじゃなく、部屋にも消臭剤やスプレーを置きだしたんですよね。身なりを気にするのは悪いことじゃないけれど、ちょっとやりすぎでかわいそうに思ってしまった。
何気ない言葉が人を傷つけると、改めて感じた出来事でした」(20代/金融)

▽ 「クサい」だけでなく容姿や身長批判なども、見えない傷となっていつまでも残る場合があります。一見強そうに見える人でも心はナイーブなもの。何か発言をする際は、一度相手の気持ちを考えたいですね。

2. 「器が小さい」

「彼とケンカになった際に、ポロっと『器が小さい』と言ってしまったんです。それを彼が気にしていたらしく、結果的にこの発言が原因でフラれた。
最後に『俺みたいな器の小さい男なんかより、もっといい人はたくさんいるよ』と言われました」(20代/栄養士)

▽ 「器が小さい」って言われたら、自分そのものを否定された気持ちになります。同様に「心が狭い」「男のくせに……」なんてセリフも、彼のプライドを傷つけてしまうので要注意ですよ。

3. 過度な「○○しちゃダメ」

「私の母が父にたいして制限が多い人だった。ちゃんと働いてくれているのに『お金ないのにお酒なんか飲むな』『テレビ観てないで寝たら?』とチクチク嫌味を言うので、たまに帰って来ない日もありましたね。
当時はお母さんの味方だったけれど、いま思うと父も肩身が狭かったんだろうなって思う」(30代/一般事務)

▽ もちろん飲みすぎは厳禁ですが、たしなむ程度なら許してあげてほしいかも。自由を奪えば奪うほど、彼は逃げ出したくなります。過度な束縛は逆効果ですよ。

4. 金銭的なことについて

「たまたま彼とボーナスの話になって、私より金額が少ないと知ってしまったんです。それでつい『え、ボーナスそれだけ?』と言ってしまって……。
私的には『こんなに頑張っているんだから、もっと貰ってもいいのに』と擁護する意味で言ったのですが、彼は『稼ぎが少ない』と捉えたみたいです。それ以来『○○ちゃんのほうがボーナスいいもんね』と言われるようになり、ちょっと複雑な気持ちです」(20代/サービス業)

▽ 「彼女のほうが給料が高い」と知っただけで、あまりおもしろくない男性もいます。口に出さないだけで、劣等感を抱いてしまう人も少なくありません。お金で関係がこじれるのは不本意だからこそ、収入の話はいつも以上に慎重になりたいですね。

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