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痛すぎて誰も近寄らない…【勘違い女あるある】いるわ〜こんな女子!

  • 2020.6.24
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あなたの周りに勘違い女はいませんか?
SNSの影響で、勘違い女の痛々しさも倍増中。
痛すぎて見ていられない、勘違い女あるあるをご紹介します。

(1)ひたすらマウンティングしてくる

女性で多いのが、自慢話でマウンティングしてくるタイプ。
所有物や彼氏の自慢などを随所に散りばめ、自分の方が上だと張り合ってきます。
近年増加しているのが、SNS活用型のマウンティング女。
自撮りや自分語りで過剰に幸せアピール&充実アピール。
リアルでもネットでも、マウンティング活動に余念がありません。
このタイプは言い返すと更なるマウンティングを招きます。
カチンときても「そうなんだ」とサラッとかわすのが得策です。

(2)求めていないのにアドバイスしてくる

自分が優秀だと勘違いをしているタイプに見られるのが、 “アドバイス女”。
みんなで楽しく雑談していても、「こうした方がいいよ」としたり顔でアドバイス。
求めていないアドバイスは、周囲からすると煩わしいだけですよね。
善意ではなく自分の優秀さをアピールする目的なので、鬱陶しさもひとしお。
アドバイスの内容が微妙に古いのも、勘違い女にありがちなパターン。
使い古されたマニュアルを得意げに話されると、その場は白けたムードに。
不穏な空気になるので、せめてマニュアルはアップデートしてほしいものです……。

(3)横文字を連発する

日常会話に無理やり横文字用語を入れてくるのは、意識高い系の勘違い女。
意味が通じず、周囲が「?」になってもお構いなし。
ここで「知らないの?」と得意気になれるのが勘違い女王です。
一般的に横文字は、日本語で置き換えにくい専門用語に使われるもの。
勘違い女の場合はファッション感覚で使っているので、意味を知らずに使っていることも。
「日本語で言い換えて」と言っても説明できないなら、それは立派な勘違い女です。

(4)やたらポジティブ

お世辞や社交辞令をそのまま受け取るポジティブさん。
「明るくていいよね」と思ってもらえるのは、正しい方向性のポジティブだけ。
斜め上のポジティブは、周囲から痛々しく映ります。
自分に都合が良いことだけを信じるので、“勘違いポジティブ”は結果を出せません。
ポジティブさは悪いことではありませんが、現実を見ることは大切です。
現実を無視して暴走する姿は、滑稽を通り越してホラーに見えることが……。
“勘違いポジティブ”は、夢見がちだったり自己愛が強い女性に多く見られるタイプ。
勘違い女からホラー女に進化しないよう、ご注意を。


「もしかして私って勘違い女?」とドキッとした人はいませんか?
周りからは指摘しづらいので、自分では気付きにくいもの。
言動がエスカレートして周囲から見放されないよう、振り返ってみてくださいね。
(liBae編集部)

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