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ファンデなしでも「透明感」あふれる美肌に仕上がるメイク術

  • 2020.6.23
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ファンデーションを一切使わず、透明感あふれる“すっぴん級”美肌に仕上げるメイクのコツを海外のメイクアップアーティストが伝授。(フロントロウ編集部)

すっぴん美肌の叶える「ノーファンデ」

ここ数年、ナチュラルな素肌の質感を残すメイクがトレンドになっていることもあり、薄づきでツヤのあるベースメイクが人気を集めている。

とくに注目されているのは、ファンデーションを一切使わない「ノーファンデメイク」。肌への負担が少なく、メイク崩れを起こしにくく、メイクの時短にもなるなど多くのメリットをもつメイク法で知られている。

画像: すっぴん美肌の叶える「ノーファンデ」

しかし、普段ファンデーションを使っている人からすると、化粧下地や日焼け止めを塗っただけの“ほぼすっぴん”状態で過ごすのは、なかなかハードルが高い。なかには「肌に自信がないから無理!」という人も多いのでは?

そこで、セレブ御用達のメイクアップアーティストたちが、ファンデーションを使わずに透明感ある美肌に仕上げるベースメイク術を紹介した。

シミやくすみ、色ムラには「CCクリーム」

くすみやシミ、赤みなど肌全体の色ムラが気になる場合は、色の補正をしてくれる「CCクリーム」を使うのがオススメ。

画像: シミやくすみ、色ムラには「CCクリーム」

メイクアップアーティストのブリタニー・スパイクスマは「CCクリームは、色の補正効果に優れているため(黄ぐすみや赤みなど)肌色をキレイに整えたい人にピッタリ」と米メディアByrdieでコメント。

ファンデーションのようなカバー力を持ちながら、非常に軽やかなつけ心地も特徴のひとつ。気になる肌のくすみや赤みを均一に整えながら、すっぴんのような素肌感のある「ナチュラルな美肌」に仕上げてくれるという。

CCクリームの効果的な使い方

基本的に使い方は、化粧下地やBBクリームを塗るときと同じ。手の甲に適量とり、指かスポンジを使って均等に顔にのばしていく。このとき、とくに色ムラが気になる目の下の「三角ゾーン」や「頬」の部分は少し多めに塗るのがポイント。あまり塗りすぎると“白浮き”してしまうため、他は少なめを心がけて。

画像: CCクリームの効果的な使い方

ニキビ跡などの部分カバーには「コンシーラー」

どんなにスキンケアを頑張っていても、目の下のクマやニキビ跡、色素沈着など肌悩みは尽きないもの。そんな気になる肌悩みをカバーしながら、透明感ある素肌っぽさを手に入れたい人にオススメなのは「コンシーラー」の部分使い。

画像: ニキビ跡などの部分カバーには「コンシーラー」

人気モデルのヘイリー・ビーバーや俳優のリリー・コリンズら、人気セレブのメイクを手掛けるメイクアップ・アーティストのヴィンセント・オケンドは「ファンデーションを使わないようにしたいなら、コンシーラーを使うことをオススメする」と米メディアThe Zoe Reportでコメント。ファンデーションよりカバー力が高いため、少量でキレイに仕上がるという。

コンシーラーの効果的な使い方

コツは、コンシーラを「2色」使うこと。ヴィンセントは「1つは、肌の色より1~2トーン明るいもの。目の下のクマを隠して肌をパッと明るくしてくれる。もう1つは、少し暗めのトーンのもの。ニキビ跡や色素沈着をカバーするのにピッタリ。頬、生え際、あごのラインにメリハリを与えるのにも使えるよ」とアドバイス。

画像: コンシーラーの効果的な使い方

最後に、コンシーラーが崩れないように顔全体にルースパウダーをつけて完成。気になる部分をしっかりカバーしながら、厚塗り感ゼロの薄づきメイクを叶えてくれるという。

すっぴん美肌を叶えるプロのベースメイク術。とくに汗や皮脂でメイクが崩れやすい夏の季節にピッタリ。気になる人はぜひ試してみて。(フロントロウ編集部)

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