1. トップ
  2. ライフスタイル
  3. 【100均】考えた人天才!使い方無限大!ワイヤーネットの意外な活用集

【100均】考えた人天才!使い方無限大!ワイヤーネットの意外な活用集

  • 2020.6.20
  • 246769 views

壁掛け収納などに100均のワイヤーネットがめちゃくちゃ便利だということは周知の事実ですが、ちょっとの工夫で意外な使い方ができるということをご存知でしょうか?工程は簡単で「DIYはちょっと……」という方にも全力でおすすめできる、天才的発想力が生んだ活用アイデアをご紹介します!

100均のワイヤーネット

ダイソー、セリア、キャンドゥなど、大体どの100均でも手に入るワイヤーネット。ホワイト・ブラウン・グリーン・ブラックがあります。(カラー展開は各社によって違います)キッチン収納や壁掛けインテリアに活用している人は多いと思いますが、少し工夫を加えるだけで使い方の可能性が無限大に広がる、優秀アイテムなんです。

ワイヤーネットを組み合わせた絵本ラック


こちらは総工費660円の絵本ラック。セリアのワイヤーネットと専用のワイヤーラックを結束バンドでそれぞれ固定しただけなのに、完成度高い!安定感もありそうですね。絵本の表紙が縦に並ぶように、専用ラックを段々に配置して両サイドをネットに固定するのがポイントになっています。

可動式で便利なぬいぐるみボックス

ダイソーのワイヤーネット5枚とセリアのキャスターで、小さいお子さんがいるお家には特に便利な可動式のぬいぐるみボックスが完成!こちらは総工費1000円程度とのこと。箱型にワイヤーネットを組み立てて結束バンドで固定したら、底に4箇所キャスターを付けるだけ。キャスターも結束バンドで固定しているそうです。

キッチンの隙間収納に!大作ゴミ箱ラック

こちらは超大作のゴミ箱ラック!これも他と同じく、ワイヤーネットをひたすら結束バンドで固定していくだけ。それでこんな大物家具まで作れちゃうんですね!背が高いものはどうしても不安定になりますが、隙間収納であれば問題ないとのこと。棚板が斜めになっているのがオシャレですね。

デスク横に置きたい♡オシャレなペーパーラック

普段ハンドメイド作品を販売しているというこちらの方は、大きめの紙を収納できるラックが欲しくてダイソーのワイヤーネットで自作。「探しやすくて取り出しやすい」と大満足しているそう。こちらもワイヤーネット同士を結束バンドで固定して、あとはバスケットをサイドに引っ掛ければ完成!黒いネットが木の台とマッチしていますね。

テレビ裏にコード類を隠す!ワイヤーネットテク

こちらの方は、テレビ裏にワイヤーネットを取り付けることでコード類や電源タップ、モデムなどをひとまとめにしています。ごちゃごちゃしがちなコードがこれでスッキリ!ワイヤーネットはテレビを壁掛けするためのネジ穴にハテナ型のフックを挿し込んで、そこに引っ掛けているそうです。ネジ穴が合わない場合は、テレビの網になっている部分に結束バンドで固定したり、粘着度の高いフックを貼り付けたりすれば簡単に取り付けられます。

※コード類をきつく縛ったり、タップ同士を重ねたりすると火災の原因になる可能性がありますので、配置の際は十分お気をつけください。

テレワークでも集中できる!デスクパーテーション

自宅でのテレワークが続く中、集中できる環境が欲しくてパーテーションを製作したというこちらの方。ダイソーのワイヤーネットを専用スタンドで立たせて、ガラス窓用の目隠しシールを洗濯バサミで留めただけ。簡易的なのにめちゃくちゃオシャレに見えますね!ちなみに目隠しシールは磁力も通すし付箋も貼れて、想像以上に使い勝手が良いのだとか。これはまねしたい!

以上、天才的な発想力が光るワイヤーネットの活用アイデアを紹介しました。凝って見えるのに、ほぼすべてワイヤーネットを結束バンドで固定しただけというのがすごいですね。工具や接着剤も不要なので、暇つぶしにササッと作れそうです。今後も注目していきたいワイヤーネット活用、もっと意外な使い方をしているよ!という方がもしいましたら、ぜひお知らせください!

※本記事の内容は公開時に確認した情報のため、商品によっては変更となっている場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗では臨時休業や営業時間の変更などを実施している可能性があります。商品購入の際には自分だけではなく周りの方、スタッフの方への感染防止対策を十分におこない、安全性に配慮していただくなどご注意ください。外出を楽しめる日が1日も早く訪れますように!

ベビーカレンダーでは家事や収納、ファッションなど、ママたちの暮らしに寄り添った【ライフスタイル記事】を強化配信中! 毎日がもっと楽しく、ラクになりますように。

ベビーカレンダー編集部/ライフスタイル取材班

元記事で読む