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東京ドイツ村を楽しむ王道の遊び方はコレ!巨大テーマパークを徹底紹介

  • 2020.6.16
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東京ドイツ村の楽しみ方を徹底解説。見どころからお土産の解説まで、おでかけの際に知っておくと便利な情報を徹底レポート!(※記事内で紹介している展示やアトラクション、イベント、施設等は、休止・中止または内容が変更になっている場合があります。ご注意ください)

【写真】東京ドイツ村の絶景、広大すぎるフラワーガーデン

東京ドイツ村ってどんなところ?千葉県最大規模のテーマパーク

東京ドーム19個分の広大な敷地を誇る東京ドイツ村は、観覧車を含めた15のアトラクションをはじめ、フラワーガーデンや芝生広場などを兼ね備え、愛犬と遊べるドッグランといった多彩な施設がそろう公園。園内を車で移動できるほど広く、約7万平方メートルの芝生広場で寝転がったり、池でボートに乗ったりと、のんびりと自然の中で楽しめるのもうれしい。園内でドイツ料理やバーベキューも味わえる。冬はイルミネーションも人気だ。

【アクセス・料金】東京ドイツ村へは車がおすすめ

東京ドイツ村の広大な芝生広場
東京ドイツ村の広大な芝生広場

営業時間は9時30分~17時の年中無休(季節や天候により、営業時間の変更、臨時休園する場合あり)。入園料は大人800円、小人(4歳~小学生)400円、3歳以下無料で、駐車料金は乗用車1台1000円。アクセスは、電車ならJR袖ケ浦駅からバスに乗り、バス停「東京ドイツ村」からすぐ。車の場合は、圏央道の木更津東ICより約10分で到着。

施設広報・イベント担当の武田さんによると、「東京ドイツ村は、ドイツの田園風景をイメージしたテーマパークです。広大な芝生広場を中心に、アミューズメント、動物園、レストランなどが点在し、園内は自家用車で周ることができます。各エリアの近くに駐車場があるので、小さなお子様連れやシニアの方も遊びたいエリアや見たいエリアまで気軽に移動ができます」とのこと。園内移動を考慮すると車で向かうのがベスト!

【おすすめ1】約15種類のアトラクションはアクティブ系やほのぼの系も

観覧車
観覧車

まずは乗り物やアスレチックなどバリエーション豊富なアトラクションからチェック!広報・イベント担当の武田さんにおすすめのアトラクションを聞くと、「18ホールの『パターゴルフ』、全長60メートルと日本最大級の『芝そりゲレンデ』、ハンモックやツリーハウスなどおじいちゃんが子供の頃の遊びができる『木のぼり塾 ~ジージの森~』などアクティビティも盛りだくさんですよ」とのこと。

東京ドイツ村のパターゴルフ
東京ドイツ村のパターゴルフ

「パターゴルフ」は1コース18ホール。全コースで72ホールもあり、1日いても周りきれないほど。全面天然芝を使用しており、ビギナーからベテランまで楽しめ、お子様連れはボールが入るカップも大きく、1コース9ホールという「ミニパターゴルフ」(600円)のお手軽コースもある。

東京ドイツ村のスワンボート
東京ドイツ村のスワンボート

また、ドイツカラーのゴンドラに乗れる「観覧車」や、2~4人乗りの「スワンボート」など、ほっこり遊べる“遊園地定番”の乗り物も設置されている。

「アトラクションを利用される際は、1500円で2000円分のチケットがついてくる『アトラクション回数券』をご購入いただくとお得にご利用いただけます」と武田さん。

全長60メートル、幅30メートルの「芝そりゲレンデ」(15分400円)や、クライミングのスリルを体験できる遊具施設「アスレチックスタジアム」(30分900円、土日祝限定)など、体を動かせるアトラクションもそろっているので、チケットを上手に活用して、気にいった遊具施設で思いっきり遊ぼう!

【おすすめ2】開放感抜群の花と緑のテーマパーク!

施設内のいたるところに花畑があり、約20種類の花が一年をかけて咲き誇る。春はピンク色の絨毯が広がる芝桜、夏の風物詩のヒマワリ、別名「洋菊」と呼ばれるマム、冬は菜の花に芝生広場のイルミネーションなど、一年いつ来ても華やかな気分に包まれる。

【おすすめ3】冬の大イベント、イルミネーションは圧巻!

冬季に大人気のイルミネーション
冬季に大人気のイルミネーション

毎年11月~3月の期間は、東京ドイツ村名物のウインターイルミネーションを開催している。展望台から見ると1枚の絵が完成する「光の地上絵」、トリックアートの原理を使った「3Dイルミネーション」など、広大な敷地を利用したイルミネーションは圧巻!

【グルメ】ドイツビールとソーセージでBBQパーティ♪

さまざまな種類のドイツビールでカンパイ!
さまざまな種類のドイツビールでカンパイ!

東京ドイツ村で食事をするならBBQがイチ押し!「レストランではドイツビールを片手にBBQ。ソーセージとビールの相性は抜群です。食材はすべて販売しており、片付けの必要もないので、気軽にBBQを楽しめます。レストラン近くの売店では、ドイツビールやソーセージ、大人気のバウムクーヘンを販売しています」と武田さん。レストランの場所はマルクトプラッツの中にあり、営業は10時~16時(ラストオーダー15時)。

ソーセージは「ミュンヘナーヴァイスヴルスト」(税込1200円)や「オーバークライナー」(税込1200円)など、本格的なメニューがそろうほか、6種類のソーセージがセットになった「もり盛りソーセージ」(税込1800円)なども販売。また、土日祝限定で「生ラムのジンギスカン」(税込3300円)といった、休日ならではの贅沢なメニューも。

【ショッピング 】お土産の一番人気はバウムクーヘン!

東京ドイツ村の定番土産「バームクーヘン」
東京ドイツ村の定番土産「バームクーヘン」
ドイツ国旗バウム
ドイツ国旗バウム

お土産で外せないのは、断トツで一番人気のバウムクーヘン。ピンクと白を基調にした専門店の「Angie」では、約20種類のバウムクーヘンを販売しており、中でも「バームクーヘン(バニラ)」(税込750円)はスタンダードながらしっとりとした味わいで、不動の人気を誇る。チョコ、ラズベリー、プレーンで黒、赤、黄色のドイツカラーをイメージした「ドイツ旗バウム」(税込1200円)もお土産に買って帰りたい!

※「Angie」は2020年6月末まで営業休止。売店にてバウムクーヘンを販売中

売店ではドイツビールやソーセージなども販売。人気の「ヴェルテンブルガービール」や季節限定ビール(税込350円~)などの10種類のドイツビール、ドイツのハーブを使用したモノなど15種類のソーセージがそろっており多彩なラインアップだ。

※情勢により、商品の在庫が品薄になっている可能性があり。

【攻略法】芝生広場を拠点に巡ろう

「初めての方はまず、車で一周して全体の広さや遊びたいエリアがどこにあるかをつかんでみてもいいと思います。広大な敷地だけあって、遊びたかったアトラクションの場所が帰り際に見つかるということもあるようです。また、芝生広場にテントを張り、そこをベースキャンプのようにして遊び疲れたら、そこでゆっくり過ごすという方もいらっしゃいますよ」(広報・イベント担当の武田さん)

比較的混雑しない時間帯をたずねると「東京ドーム19個分の敷地の広さを誇るので、ゴールデンウィーク(GW)やクリスマスシーズンのイルミネーション以外は大きな混雑は基本的にありません。大自然の中でゆっくりと過ごすことができます」とのこと。

「収穫畑などではじゃがいも、落花生、さつまいも、みかんなど、旬の味覚の収穫体験も開催しているので、お楽しみください」(広報・イベント担当の武田さん)。

のどかな風景
のどかな風景

東京から行く際はアクアラインで行くと便利な東京ドイツ村。広大な海を見ながらのドライブに、大自然の中にある巨大なテーマパークでゆっくりくつろぎ、BBQでドイツビールを片手にソーセージをほおばるといった、贅沢なひと時を体験しよう。

【新型コロナウイルス感染予防対策】

・スタッフは出勤時に体温測定を実施し、マスクを着用しています。

・園内各所に手指用の消毒液を設置しています。

・園内各所の定期的な消毒を実施しています。

・レジに透明の間仕切りを設置しています。

・レストランなどのテーブル数や座席を間引き削減し、間隔を確保して営業しています。

・混雑時には入場制限を実施する場合があります。また、一部の遊具などでは来園者同士の間隔確保のため、人数制限を実施しています。

取材・文=CRAING

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

※記事内の価格は特に記載がない場合は税抜き表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

※2020年5月時点の情報です。

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