1. トップ
  2. ガッツリ食べられるのにヘルシー! 食欲そそる「とりむね肉」のメイン5選

ガッツリ食べられるのにヘルシー! 食欲そそる「とりむね肉」のメイン5選

  • 2020.6.13
  • 2516 views
「とりむね肉のおろし玉ねぎグリル」
料理:しらいのりこ 撮影:宮濱祐美子

【画像を見る】やみつきになるおいしさ!「とりむね肉deごまだれチキン」

たまにはカロリーのことなど忘れて、ガッツリとした肉料理を食べたくなるもの。そこで重宝するのが、低脂肪でたんぱく質が多いとりむね肉を使ったメニューです。今回はとりむね肉をさっぱりとした味に仕上げたメインディッシュをご紹介。食べごたえがあるのにヘルシーな一品を、心ゆくまで堪能してみてはいかが?

とりむね肉のおろし玉ねぎグリル

【材料・2人分】

とりむね肉(皮なし) 大1枚(約300g)、おろし玉ねぎソース(玉ねぎ 1/2個[約100g]、しょうゆ、酒、酢 各大さじ1)、フリルレタス、万能ねぎの小口切り 各適量、オリーブ油

【作り方】

1. とり肉は余分な脂を除いて縦長に置き、包丁で中央から左右に切り目を入れて、観音開きにする。包丁の背で全体をたたき、フォークで数カ所穴をあける。

2. おろし玉ねぎソースの玉ねぎはボウルにすりおろし、ほかの材料を加えて混ぜる。1を約30分漬ける。

3. フライパンにオリーブ油少々を中火で熱する。2のとり肉の汁けをきって拭き、広げ入れて約5分焼く。上下を返し、2のおろし玉ねぎソースを加えてふたをし、約4分蒸し焼きにする。

4. 器にフリルレタスを敷き、3を食べやすく切って盛り、フライパンに残ったソースをかけ、万能ねぎを散らす。

(214Kcal、塩分1.5g)

とりむね肉は皮なしを選んで、余計な脂質をカットします。包丁の背で全体をたたき、フォークで数カ所穴をあけておきましょう。さらにすりおろした玉ねぎに漬けることで、しっとりとした食感に仕上がるはず。

とりむね肉deごまだれチキン

ごまだれで調味すれば、淡泊なとりむね肉がしっかりとした味わいに。小麦粉を薄くまぶして焼くと食感もやわらかくなります。

【画像を見る】やみつきになるおいしさ!「とりむね肉deごまだれチキン」
料理:Mizuki 撮影:木村拓

よだれどり

とり肉は保湿しながらゆっくりさますことで、食感がよくなります。粉ざんしょうやラー油を加えた本格だれは、ビリリとしびれるようなおいしさ。

「よだれどり」
料理:今井亮 撮影:福尾美雪

とり竜田のぶっかけねぎおろし

汁けをきった大根おろしを万能ねぎや塩と混ぜ、“ねぎおろし”を作ります。さっぱりとした味つけなので、暑い日にうってつけ!

「とり竜田のぶっかけねぎおろし」
料理:舘野鏡子 撮影:澤木央子

とりむね肉のしゃぶしゃぶ

とりむね肉は氷水で洗って、あらかじめ臭みをとっておくこと。細切りにしておけばすぐに火が入るので、完成までたった10分しかかかりません。

「とりむね肉のしゃぶしゃぶ」
料理:足立洋子 撮影:福尾美雪

とりむね肉は厚みがあり、きれいなピンク色のものを選ぶのがおすすめ。古くなると肉汁が出てくるので、鮮度の目安にするとよいでしょう。(レタスクラブニュース)

元記事で読む