1. トップ
  2. スキンケア
  3. 今年は絶対シミにしない! 日焼け止め/UVケアの効果をきちんと効かせる3つのコツ

今年は絶対シミにしない! 日焼け止め/UVケアの効果をきちんと効かせる3つのコツ

  • 2015.4.25
  • 80282 views

「日焼け止めを塗ったのに、焼けちゃった」という経験はありませんか? せっかく塗ったのに毎年、シミが増えてしまう……。一体なんのために日焼け止めを塗っているのかよくわからなくなってしまいますよね。効果が実感できない。その原因は、ずばり塗り方に問題があったからです!

今回は日焼け止めの効果を実感! UVケアをきちんと効かせるためのコツをご紹介します。

UVケアの効果を実感するために

1.十分な量をムラなくのばすことまず塗る量が圧倒的に少ない人が多いといわれています。日焼け止めはお肌1c㎡に対して、2mg塗った状態で「SPF」「PA」の数値が測定されています。実際のその量を塗ったら、厚塗りになってしまいますがこの量が推奨されているくらいなので、チビチビ使うのはNGです。

2.2~3時間おきを目安に塗りなおすこと時間が経つにつれて、皮脂や汗で日焼け止めが流れたり、無意識に顔に触れたときにとれてしまうことも。朝塗ったまま1日過ごしているようでは効果も感じられません。メイク直しのタイミングなどに合わせて、2~3時間おきに塗りなおすのがオススメです。そんなの難しい! という方は、メイクの上からも使えるスプレータイプのものを使うのも◎。

3.顔の側面や首もと、隠れた部分も忘れずに!またフェイスラインや耳、顔の横など正面から見えない部分は塗り忘れがちに。そのため、フェイスラインの横や耳の周りなどにシミが増えてしまう方が多いといわれています。きちんと細部まで塗って、素肌をさらさないようにしましょう!

紫外線は衣類も突き抜けてしまうもの。うでや脚なども油断はできません。日焼け止めはもちろんのこと、UVカット機能の洋服を着るなど工夫をしてみてくださいね!

日焼け止め+α、UVケアの工夫を!

日焼け止めを防止するための工夫もあわせればもっとUVケアの効果もアップします。

・つばが広い帽子をかぶる

・日傘をさす

・サングラスをかける

・長袖、カーディガンなどを着る

・なるべく日陰を歩く(地下道も)

こんな方法も効果的です。保湿ケア+日焼け止め+UVケアの工夫を上手に組み合わせて、正しく紫外線対策をしてくださいね!

まとめ

まだ早い? と思いがちなこの季節、油断しているうちに、どんどん紫外線を浴びてしまうものです。スキンケアでしっかり潤いを与えて、日焼け止めやUV対策で美肌ケア♪

紫外線対策も美肌ケアも毎日の積み重ねこそが大切です。ダメージを受けやすいデリケートななお肌を守ってあげましょうね。