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<犯罪症候群 Season2>ボイメン・小林豊が撮影当時を振り返る「新たな一歩を踏み出せた」

  • 2020.6.13
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「犯罪症候群season2」に出演する小林豊
(C)東海テレビ

【写真を見る】ベッドに横たわり重い心臓病の患者を演じる小林豊

6月13日に、谷原章介が主演を務めるオトナの土ドラ「WOWOW×東海テレビ 共同製作連続ドラマ 犯罪症候群 Season2」(毎週土曜夜11:40-0:35、フジテレビ系)の第2話が放送される。

そして今回、心臓病を患う難役を熱演したBOYS AND MEN・小林豊が撮影当時を「改めて良い役に出会えたなと今思っています」と振り返り、現在の心境や見どころを語るインタビュー動画が「犯罪症候群 Season2」のホームページにて公開された。

同作は、貫井徳郎による3部作「失踪症候群」「誘拐症候群」「殺人症候群」が原作で、東海テレビとWOWOWの共同製作によりドラマ化。2017年に玉山鉄二主演のシーズン1が「オトナの土ドラ」枠で、谷原主演のシーズン2がWOWOWでそれぞれ放送された。

復讐の是非をテーマに描き、婚約者を未成年者に殺された刑事・鏑木護(谷原章介)と、婚約者の兄で鏑木の元後輩刑事・武藤隆(玉山鉄二)、さらに特殊任務の指揮役で事件解決に手段を選ばない非情の男・環敬吾(渡部篤郎)を加えた3人を軸に物語が展開していく。

【写真を見る】ベッドに横たわり重い心臓病の患者を演じる小林豊
(C)東海テレビ

小林は、小島和子(手塚理美)の息子で臓器移植を必要とする重い心臓病の患者という役どころ。自他ともに認める明るいキャラクターの小林は、「第1話の放送が終わった後、友だちから『あれって豊なの?』と連絡来たりしました」と笑う。

「病室のシーンでは、食事もとれずどんどん自分が弱っていく感覚があって、自然に涙が出たりしたんですよ。緊迫した感情を出せたことで自分としては新たな一歩を踏み出せたんじゃないかと思っています」と語った。

また、母親役の手塚理美との共演については、「すごい愛情を持って接してくださったので、ただの役じゃなく本当に大好きという気持ちを持てたことが作品の中の継治を生んだんだと思います。二人で一緒に作り上げたからこそ、苦しいシーンは本当に苦しかったし、涙も出たんでしょうね」と振り返った。

「犯罪症候群season2」より
(C)東海テレビ

第2話のあらすじ(6月13日放送)

鏑木(谷原章介)は「少年犯罪を考える会」で活動する響子(木村多江)と接触を持っていた。

響子は鏑木の行動を正義と信じていたが、ある依頼をきっかけに二人の中にほころびが生じはじめる。

環(渡部篤郎)の命で秘密裏に調査していた武藤も会の発起人である牧田(板尾創路)にたどりつき、牧田が“職業殺人者”と繋がっていることを確信する中、すでに環は一連の事件への鏑木の関与を疑いはじめていた。(ザテレビジョン)

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