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山本千尋、香取慎吾主演ドラマ『誰かが、見ている』出演! 三谷幸喜演出に「台本はメモでギッシリです」

  • 2020.6.12
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香取慎吾主演ドラマ「誰かが、見ている」に出演することが決まった山本千尋
KADOKAWA

「ウルトラマンジード」(2017-2018年、テレビ朝日系)のヒロイン・ライハ役などで知られる女優・山本千尋が、Amazon Originalドラマシリーズ「誰かが、見ている」(2020年秋、Amazon Prime Videoで配信)に出演する。三谷幸喜演出作品へは今回が初出演となる山本は「本番前に1話分を作るリハーサルがありましたが、三谷監督は経験が浅い私のために、皆様より1日多い個人リハーサルをしてくださいました」と撮影を振り返る。

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武術太極拳で世界大会優勝も

「誰かが、見ている」は、何をやってもドジばかりで予想もしない失敗を繰り返す主人公・舎人真一(香取)と、偶然発見した“穴”から真一の生活をのぞき見する隣人・粕谷次郎(佐藤二朗)を中心に巻き起こるドタバタを描いたシットコム(シチュエーションコメディー)。シットコムとは、観客を前にノンストップで撮影を行い作られたコメディードラマのことだ。

山本は、ひょんなことからのぞき穴と父・次郎の密かな楽しみに気づき、最初は否定しながらも真一のドジな魅力の虜となってしまう娘・あかねを演じる。

1996年8月29日生まれ、23歳の山本。3歳から武術太極拳を学び、数多くの世界大会での優勝経験を持つアクション女優としても知られる。

映画「太秦ライムライト」(2014年)ではヒロインの伊賀さつきを熱演。「ウルトラマンジード」では武術に長けたヒロイン・ライハ役で人気を呼んだ。

その後も映画「チア男子!!」や「下忍 青い影」(ともに2019年)などに出演し、2019年には特撮アクション時代劇「BLACKFOX: Age of the Ninja」で単独初主演。今注目を集める若手女優のひとりだ。

山本千尋「台本はメモでギッシリ」

「誰かが、見ている」への出演について改めて問われた山本は、「普通の映像のお芝居の感覚とはまったく違うものがあって、毎日が楽しくてワクワクしていました」と撮影を回想。

「台詞は録音したり、台本はメモでギッシリだったり、本番が終わるまで何を口にしても味がしないほど、不安を感じることもありましたが、毎日ワクワクしていて、本番前は心地良いプレッシャーと緊張を感じました。本番前日に1話分を作るリハーサルがありましたが、三谷監督は経験の浅い私のために、皆様より1 日多い個人リハーサルをしてくださったり、温かいスタッフキャストの皆様に恵まれ、日々笑いの絶えない現場で、楽しくて仕方がなかったです」と振り返った。初参加となる“三谷組”で、女優として貴重な経験をしたようだ。

「誰かが、見ている」には主演の香取と共演の佐藤、山本のほか、奔放に生きる次郎の妻・佳子役の長野里美、真一の友人・曽我そと子役の宮澤エマの出演が発表されている。(ザテレビジョン)

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