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中野結香アナ「心から尊敬します」体操界のニューヒロイン・芦川うららを初取材!

  • 2020.6.11
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中野結香アナが芦川うらら選手に初取材を実行
(C)静岡朝日テレビ

6月11日(木)放送の「とびっきり!しずおか 県内ニュース」(夜6:15-7:00、静岡朝日テレビ)、12日(金)放送の「スポーツパラダイス」(夜11:10-11:45、静岡朝日テレビ)では、中野結香アナが体操界のニューヒロイン・芦川うらら選手を初取材する。

【写真を見る】現役選手さながらの技を披露する中野結香アナ

芦川選手は体操種目別W杯シリーズの女子平均台3連勝を飾り、東京五輪出場が有力視されている期待の17歳。

取材は、静岡市内の水鳥体操館で行われた。2004年アテネ五輪男子団体金メダリスト水鳥寿思氏の父・一夫氏が設立した名門体操クラブに、3歳から通い、中学3年生で全日本ジュニア選手権個人総合優勝を飾っている中野アナ。

そんな中野アナより7歳下で富士市出身の芦川選手は、1歳から体操を始めて、小学2年生で水鳥体操館の門をたたいた。当時、将来を嘱望されていた中野アナは「憧れの存在だった」と告白する。

一方、中野アナにとって、「かわいい後輩」であり、誇れる存在の芦川選手。中野アナ自身は、故障が相次ぎ高校2年生で競技を引退したが、芦川選手の快進撃を喜び、「自分が引退した時以来に顔を合わせて、取材者として今の思いを聞いてみたい」という願いがかない、今回初取材することになった。

中野アナ「本当にすごいことです」

中野アナは世界に羽ばたいた後輩・芦川選手の練習を見つめながら「体は小さいのに、大きな演技ができています。ジャンプをして、天井に向けて顔を上げて視線を切っているのに、幅10センチの平均台でピタリと足を止めることができる。これは、本当にすごいことです」と話す。

芦川選手は約3時間の練習を終えた後に始まったインタビューで、体操を始めたきっかけ、平均台を得意にする理由、世界で戦う上でのアピールポイント、東京五輪への思いなどの質問に丁寧に回答。

また、芦川選手の体に小型カメラを装着してもらい、演技中の目線状態をとらえた貴重な映像なども公開される。

さらに中野アナも慣れ親しんだ水鳥体操館で、久しぶりの「演技」を披露。体をしっかりと反ってからのバク転をした後にカメラに向かってリポートする。恩師のコーチ陣から「できるもんだね。きっと、筋肉痛になるけどね」と言われ、「きっと、そうです」と苦笑いを浮かべ、念願であった芦川選手へ初取材を締めくくった。

芦川うらら選手のコメント

私は1歳から富士市内の体操クラブで練習していましたが、小学2年生の3月から水鳥に通うようになりました。その時、(中野アナは)一緒に練習をしていたので、(取材を受けてみて)新鮮でした。テレビに出ている姿は、何度が見させていただいていますが、やっぱり、不思議な感じはします。

中野結香アナのコメント

取材をさせていただき、ありがたい気持ちです。ご協力いただいた水鳥体操館の皆さんにも、深く感謝しております。

私は、一緒に練習をしていた当時の芦川さんと他の生徒さんとの違いを感じてはいなかったのですが、地道に努力をして、ここまで成長したんだと実感しました。

私も本気で五輪を目指していただけに、心から尊敬します。インタビューでは、東京五輪が延期になった時の気持ちも聞きましたが、意外な返答で驚かされました。

もちろん、東京五輪での活躍を期待しますが、この縁を大事にしながら取材者として、彼女のキャリアを追っていければと思います。(ザテレビジョン)

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