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極力避けたい、トラブルのもとになる別れ方の特徴

  • 2020.6.10
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付き合っている彼とお別れをするときは、フるにしてもフラれるにしても、お互いにモヤモヤとした思いが残ってしまいますよね。最悪、関係がこじれてトラブルに発展するなんてこともあります。今回はトラブルになりかねない別れ方の特徴を見ていきましょう。こうならないよう、気を付けたいものですね。

あいまいな表現で別れる

「転職するまでは自分のことに時間を使いたくて僕が彼女をフって別れました。そのせいで『嫌いになったわけじゃないんだよね?』といつまでも彼女から連絡がきて別れるのが大変でした」(28歳/公務員)


「『今は誰とも付き合いたくない』とか『嫌いになったわけじゃない』と彼氏を傷つけないように別れ話をすると結局あとからもめます。復縁を迫られます」(24歳/研究)


自分からお別れを言うときは、心が痛む気持ちもわかりますがきっぱり相手に「別れたい」という思いを伝えましょう。傷つけたくない・嫌われたくないという思いから、あいまいな態度でお別れをすると、結果的に彼を傷つけるばかりかトラブルの原因になります。

「友達でいてほしい」と無理を言う

「自分からフっておいて『友達でいてね』は無理」(24歳/不動産)


「別れても『友達だよね』って彼氏と遊んでいたら結局はセフレになっただけだった」(23歳/制作)


別れた相手と純粋な友達関係でい続けることは難しいものです。時間がたったり、お互いの状況が落ち着いて自然に話せる日が来るということはあるかもしれません。でも、別れてすぐに友達宣言をするのは、気持ちをダラダラと長引かせるだけなのでやめましょう。

お金を貸したまま・借りたまま

「別れ話をしたら、後日元彼に『〇〇に行ったときの旅行代を返してほしい』と言われました。『今さら!?』って感じだし、そのやりとりすらもすごくストレスだった」(28歳/メーカー)


「別れた彼にお金を貸したままだった。結局催促するのが面倒でそのままになっています。別れる時にちゃんと言えばよかったと思います」(30歳/公務員)


「自分は奢ってもらったつもりでいたのに、彼としては立て替えただけだったらしくて別れたあとに食事代を請求されました」(26歳/事務)


なかなか言い出しにくいお金の問題だからこそ、別れ際にきちんと清算しましょう。相手にお金を貸している場合は、別れ際のタイミングで清算できなければ戻ってこないと考えておいたほうが良いでしょう。お金の問題を後々まで残しておくと、トラブルの原因になります。一番話しにくいところだからこそ、一番もめる原因になるので要注意です。

荷物をおいたまま

「元彼の家に自分の荷物を置きっぱなしにしていたので、別れたあともちょこちょこ取りにいかなくてはならなくてつらかったです」(24歳/大学院生)


「別れたあとに彼氏が荷物をとりにきていて、今彼とはちあわせをしました。お互い『誰?』ってなって気まずい雰囲気でした」(27歳/メーカー)


メイク道具や服など、捨てられたら困るちょっとした私物も別れるときに一気に片付けにいきましょう。ずるずると忘れ物をおいていると、いつまでたっても連絡がくることになったり、会う羽目にはります。今彼や今彼女と遭遇したら、嫌な思いも2倍ですよ。

おわりに

恋愛関係にあった人ときれいに別れることは難しいものです。でも事前に想定できることはきちんと対処して、トラブルにならない別れ方をすることが大事ですよ。お互いに納得のいくお別れをして次の恋に進んでいきたいものですよね。(夏目英実/ライター)


(ハウコレ編集部)

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