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ハーレイ・クイン役で有名なマーゴット・ロビーってどんな人?意外性に富んだ彼女のトリビア15

  • 2020.6.7
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映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』でハーレイ・クインを演じているマーゴット・ロビーってどんな人?プロフィールはもちろん、映画や実生活のトリビアを15個ご紹介。意外と素朴な生い立ちは意外性たっぷりで、ますます彼女が好きになること間違いなし。(フロントロウ編集部)

画像1: ハーレイ・クイン役で有名なマーゴット・ロビーってどんな人?意外性に富んだ彼女のトリビア15

1、1990年7月2日生まれの蟹座。身長は166センチ。

2、オーストラリアのクイーンズランド州ダルビー生まれゴールドコースト育ち。両親はマーゴット・ロビーが赤ちゃんの時に離婚した。兄弟は、姉のアーニャ、兄のラクラン、弟のキャメロン。

3、幼少期は貧しく、親が経営する農場の手伝いをしていた。母方は穀物類、父方はサトウキビとマンゴーを育てていた。そのため、トラクターも運転できるし、乳牛の扱い方も心得ている。

4、マーゴット・ロビーは8歳の時、母親によってサーカス学校に入学させられた。その時に取得した「空中ブランコ証明書」は、映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』のキャスティングで役立ったよう。

画像: ©︎WARNER BROS PICTURES
©︎WARNER BROS PICTURES

5、小さい頃からお金を稼ぐことに強い関心があり、道端で弟のおもちゃを売ったり、家族にマジックを披露したり、14歳になった時にはバーテンダーとしてアルバイトまでしていたという。さらに、家の清掃、サーフショップのアルバイト、サンドウィッチ屋の“サブウェイ”のアルバイトなどをしていた。彼女の幼なじみであり現在のアシスタント、ソフィア・カーは「彼女はいつもガツガツ稼いでいた」と証言している。

6、高校を卒業した17歳の時オーストラリアのメルボルンに転居。キャスティングディレクターに何度も電話をかけ続け、同国の人気ドラマ『Neighbours』に抜擢され、3年間出演した。そして自身にとって2つ目のシーズンに出演した頃には、アメリカに渡ってハリウッドでビッグになることが夢になっていた。

画像2: ハーレイ・クイン役で有名なマーゴット・ロビーってどんな人?意外性に富んだ彼女のトリビア15

7、2011年、ドラマの終了後すぐにLAに行った彼女はドラマ『PAN AM/パンナム』に出演。当時は、共演のクリスティーナ・リッチとルームシェアしていた。

8、マーティン・スコセッシ監督、レオナルド・ディカプリオ主演の映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のオーディション時、マーゴット・ロビーはレオナルドの即興演技に圧倒されてしまったそう。そしてレオナルドに「こっちに来てキスしてくれ」と言われた時、頭の中で「人生でレオナルドにキスできるのは今だけ!」と思いながらも、彼のそばに近寄ってなんとビンタ! 印象を残すために何かをしなきゃと、とっさに人気俳優を殴ってしまったことに気づき青ざめているマーゴットをよそに、スコセッシ監督とレオナルドは大爆笑。スコセッシ監督は「今の最高だ!」と、レオナルドは「もう一度ビンタしてくれ!」と、大喜びだったという。

画像3: ハーレイ・クイン役で有名なマーゴット・ロビーってどんな人?意外性に富んだ彼女のトリビア15

9、マーゴット・ロビーは23歳の時、母親が60歳になったことを祝って、「母親の住宅ローンを完済する」というビッグなサプライズを行なった。

10、映画『スーサイド・スクワッド』の脚本を読んだ時、当初はハーレイ・クインとは何の共通点もないと感じ、ハーレイ・クインを好きになれなかったという。しかしハーレイ・クインの「男性中心の社会で、私もやってやる」という原動力を理解した時、共感できたそう。

画像4: ハーレイ・クイン役で有名なマーゴット・ロビーってどんな人?意外性に富んだ彼女のトリビア15

11、マーゴット・ロビーは「健康的な食生活」を心がけてはいないそう。好きな食べ物は、ビール、フライドポテト、ハンバーガー。しかし、ビキニでの撮影がある時には撮影前の3日間ニンジンを食べて過ごすという。バランスを心がけることが苦手で、「両極端なの」と話す。

12、2008年ごろのインタビューでマーゴット・ロビーは「農場で野生の豚を探したり、サーフィンをしたり、外で過ごしたり、バイクに乗ったりしている時が一番幸せ」と言っているほどのアクティブ派。現在はアイスホッケーのファンで、熱狂的に応援しているチームはニューヨークレンジャーズ。

画像5: ハーレイ・クイン役で有名なマーゴット・ロビーってどんな人?意外性に富んだ彼女のトリビア15

13、マーゴット・ロビーの祖父母は、過激な描写が多い彼女の出世作『ウルフ・オブ・ウォールストリート』を観ていないそう。ちなみにマーゴット・ロビーは同作でセックスシーンに初挑戦したため、緊張をほぐすためにテキーラを3ショット飲んだという。

14、映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』が公開された2013年に行なわれた映画『フランス組曲』の撮影中に、ADたちと夜通し飲み歩くほど仲良くなった。みんなでハウスシェアしようという話で盛り上がり、薄給なADの金銭事情に合わせて、3ベッドルームの家に7人で同居。そのADの1人がマーゴットの現在の夫トム・アッカリーで、2014年には7人のうち4人で制作会社LuckyChap Entertainment(ラッキーチャップ・エンターテイメント)を設立した。

画像6: ハーレイ・クイン役で有名なマーゴット・ロビーってどんな人?意外性に富んだ彼女のトリビア15

15、自らフェミニストであることを公言しているマーゴット・ロビー。様々な分野からハリウッドに携わり第一線で活躍している彼女は、“直接的ではない性差別”はまだまだ日々のなかで起こっていると喚起。また、『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』のPR中に、記者たちから結婚生活のことばかりを聞かれて「結婚したからって何かを成し遂げたわけじゃない」と言い返したこともある。

映画で演じている役柄とは違い、意外にも農業やスポーツなどの素朴なことが好きなマーゴット・ロビー。彼女は今後、『ピーターラビット2/バーナバスの誘惑』や『ザ・スーサイド・スクワッド』への出演が決定している。(フロントロウ編集部)

Source : New Idea, Daily News, Hollywood Reporter, Harpers Bazaar, news.co.au, Fame10, Moneyinc, Glamour

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