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下まぶたで美人度アップ!「大人のなみだ袋」メイクレッスン♪

  • 2020.6.7
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4万人以上のカウンセリング、メイクアップを担当する中で「日本女性を美しく見せるメイク術」を確立!自然体な大人メイクを伝導しているメイクセラピスト荻野愛子さんによる連載「史上最高にキレイになる♪朝の美人メイクメソッド」では、朝のメイクで美人になるヒントを毎週ご紹介します♪

おはようございます。メイクセラピストの荻野愛子です。

アイメイクといえば、上まぶたのアイシャドウ、マスカラ、アイライナーなどを思い浮かべる方が多いと思いますが、実は、癒しや色気を感じさせる目元を作るために、上まぶたメイクと同じくらい効果的なのが、下まぶたの『なみだ袋』メイクです。

今日は、目元の美人度をアップさせる、自然な『大人のなみだ袋』メイク術をご紹介します♪

下まぶたで美人度アップ!「大人のなみだ袋」メイクレッスン♪

なみだ袋メイクに必要な2つのアイテム
  • アイブロウパウダー

なんと、眉を描くときに使用するアイブロウのパウダーを、下まぶたに用意します。

ペンシルタイプやリキッドタイプのアイブロウを使用する方も多いですが、本当に自然で一見分からないような影をつくるには、アイブロウパウダーが1番オススメです。

色は、中間のダークカラーを使用しましょう。

  • 1番明るいカラーのアイシャドウ

下まぶたのシャドウには、アイシャドウパレットの中にある、1番明るいカラーを使用します。単色のアイシャドウを使用する場合は、明るめのベージュやイエローカラーが肌なじみが良くオススメ。

薄いピンクのシャドウを使用しても、可愛らしく仕上がりますよ。

まずは「影」を入れる

まず、アイブロウパウダーのダークカラーを使用して影を作ります。

今回使用するのは、上の写真にある「KATE(ケイト) デザイニングアイブロウ3D EX-4」です。アイブロウパウダー専用の細めのブラシに、少量含ませます。

次に、下の写真のように、黒目の下の辺りに、約5mmほど間隔をあけて薄く影をつくります。

影の長さは、黒目の横幅よりも少し長めに描きます。

目の下はくまなどで暗さが出やすい部分なので、太い線だと目の下全体が暗く見えてしまいます。線の細さはなるべく細く描くのがポイントです。

ブラシを往復させるように細い線を描き、その後綿棒でぼかします。これで、なみだ袋の影の部分が完成です。

下まぶたアイシャドウで、輝く目元の完成!

次に、アイシャドウの1番明るいカラーを使用して、なみだ袋の部分に明るさを加えていきます。

今回使用するのは、大人気のロングセラーアイシャドウ「ルナソル スキンモデリングアイズ01 Beige Beige」。上の写真で赤く囲んでいる1番明るいカラーを使用します。

先ほど影を描いた部分よりも上のラインに、目頭から黒目の外側の辺りまで、ブラシで明るいアイシャドウを入れていきます。この時のカラーは、自然なパール感のあるアイシャドウがオススメ。

目の下にパールの明るさプラスされることで、下からライトを浴びているかのような光が加わり、黒目がとてもキレイに見える効果があります。実は、ここに明るいアイシャドウを入れることで、目元を若々しく魅せる効果も。

これで、なみだ袋の完成です!

まとめ

アイブロウパウダーとアイシャドウの2ステップでつくる、「大人のなみだ袋」メイク。とっても簡単ですが、目元の美人度を高める効果は絶大です!

なみだ袋は、無表情の時でも優しい印象を与えますし、笑った時にさらに表情が豊かに見えます。わざとらしさや違和感のない、自然な目元メイクを試してみてください♪

☆この連載は<日曜日>に更新します。次回もどうぞお楽しみに…!

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