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たるみにまつわる噂は本当だった!? たるみ対策を続けるために知っておくこととは?

  • 2015.4.24
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紫外線を浴びている人ほど老化が進む……というウワサは本当。こんなウワサは数多く存在します。中でもたるみのウワサはたくさんあり、嘘か本当か惑わされていては本物のたるみケアができません。本日はたるみにまつわるあのウワサ……実は本当だったものをお伝えしていきます。

たるみにまつわる噂は本当だった!

自分でマッサージすると加減がわからず強くやりすぎてその結果、たるみにつながることはしばしば。また、自分でマッサージすると腕の重さに重力がかかるため、どうしても上げる動きよりも下げる動きのほうが強くなってしまい、結果たるみの原因に。しかしマッサージ自体はハリが生まれるのは事実。自分でマッサージする場合は美容本などでやり方をマスターした後、ひじを上げることを意識しましょう。

自己流マッサージは顔が下がる・たるむ


ストレスも老廃物も下半顔に溜まるストレスが多いと顎の付け根が凝ると言われています。これは無意識のうちに奥歯を噛みしめてしまっているから。噛みしめ癖は交感神経にスイッチが入った状態が続くため、首や肩周りの血流が悪くなり老廃物が溜まりやすくなりたるみを助長します。ストレスを感じる意外にも物事に集中しているときなどは無意識に歯を噛みしめてしまう人が多いので、たるみに直結すると心得て意識して改善を。


スマホ依存者は顔の老化が早い気がつくとついスマホをいじってしまう……そんな人はたるみに要注意! 下ばかり見ていると首の前側の筋肉が縮み、二重顎や口角が下がったり首や肩こりが生じ、顔が血行不良に陥りくすみなどとった肌老化にまっさかさま。また画面を無表情で見ているときは筋肉が緩んだ状態にあり、これは筋トレされていない状態と同じことでたるみに繋がります。しかしスマホをいじらなくする……というのはこのご時世不可能。なので、いじる時間を制限・なるべく顔の高さに近づけるように癖付けることを意識しましょう。


日本人は欧米人よりもたるみやすい「小顔にしたい」という言葉を発するのは日本人くらい。スリムなイメージがある欧米人とではもともと骨格や肉の付きかたが違ううえ、ストレス、生活習慣や食生活により下半顔にお肉が付きやすく、この悩みはアジア人の特徴なんだそう。


日頃から笑っていない人はたるむ顔には数多くの筋肉が存在しており、特に笑うときに使う筋肉はたるみを予防する効果も。日頃あまり笑わない……仕事中ずっと無表情または眉間にシワが寄った状態では使われるはずの筋肉が使われず、凝り固まってそれがやがてたるみとなって現れてしまうのです。一人暮らしなどで笑うシーンが少ないという方は鏡を見て口角を思いきり上げて「無理やり笑う時間をつくる」ことが大切です。

加齢とともにこの先ずっと続くたるみの対策道を進んでいくために、真相を知ることはとても大切なのです。これらのウワサは本当で、これらがたるみの原因になると知ることで日常にも気を配り対策することができます。