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レイヤーは“重め&高め”が旬! 「bloc」が教える、70’sなミディアムヘア。

  • 2020.6.6
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レイヤーは“重め&高め”が旬! 「bloc」が教える、70’sなミディアムヘア。

2020.06.05 17:53

イットガールたちが足繁く通う都内の注目サロンを、オススメのヘアスタイルとともに紹介する連載「TOKYO IT SALON」。サロンの雰囲気からスタイリストのプロフィール、さらにはヘアセット術までを調査。今週は、エレガント、ストリート、モードなどあらゆるジャンルのヘアづくりに定評のある渋谷のサロン「bloc(ブロック)」をピックアップ。

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担当するのは「bloc」ビジュアルディレクターの栗原みなみさん。頭のシルエットがキレイに見えるカットが得意だという彼女が、モデルのミックドエール泉さん(@izumigm)を重ためのレイヤーが目を引くミディアムヘアにチェンジ!

 

©Everett Collection

INSPIRATION

ヘアスタイルのインスピレーション源となったのは、1970年代に活躍したガールズロックバンドの「ザ・ランナウェイズ」の伝記映画『ランナウェイズ』(2010)。「ダコタ演じるシェリーが自分で髪を上に持ち上げてざっくりとしたレイヤーヘアにカットするシーンが印象的。当時はかなり高めのレイヤーが主流だったのですが、パンクになりすぎないように、キレイな流れをレイヤーでつけて、スタイリングでもモデルさんの個性に合わせてほんのり甘さを仕込みました」と栗原さん。

 

HAIR STYLE

“ミディアムレイヤーヘア”のポイントは、フロント、サイド、バックと360°に渡って重めにカットしたレイヤー。栗原さんは「モードやストリート系のファッションに合わせやすいと思うし、70’sぽいボヘミアン、ヒッピースタイルとミックスさせても可愛いですよ!」とアドバイス。

 

SIDE

前髪からサイドにかけては高い位置にレイヤーを施して。さらにサイドから見た時に顔が小さく見えるよう、頭の形に合わせてバックヘアをカット。カットラインはパツンとそろえてしまうとパンクな印象になってしまうので、フロントからバックまで自然に毛先が流れるようなイメージで整えよう。

 

BACK

バックも耳下2センチの位置から重ためのレイヤーをオン。オススメのヘアセットについて栗原さんは「32ミリのコテで”巻く”というより毛先に少し跡つける意識でセットするのがオススメ。襟足は外巻き、それ以外は内巻きにしてニュアンスをプラスしてください」とコメント。

 

施術中は「お客様がおうちで出来るホームケアや、簡単なスタイリング方法などを伝授させていただいてます!」と栗原さん。

 

デンファレジェレ 洗い流さないトリートメント ¥2,800

PRODUCT

「bloc」がプロデュースするヘアケアシリーズ「デンファレ」から、洗い流さないトリートメントをレコメンド。軽い質感のジェルタイプだから、ベタつきの気になるこれからの季節でも気兼ねなく使えるはず。ヘアセットの仕上げにツヤ感と束感をプラスして。

 

「bloc」ではサロンワークにとどまらず、CM・広告・ファッション誌のヘアメイクとして活躍するスタイリストが複数所属。モデルやアーティスト、著名人にもファンの多いオールジャンルサロンだ。ビジュアルディレクターの栗原みなみさん(@mima_66)は「透け感のある外国人風カラーや韓国スタイルもお任せください。必ず可愛くするので、お待ちしています!」とVOGUE GIRL読者に向けてメッセージ。詳しいメニューはホームページをチェックして!

 

bloc(ブロック)

東京都渋谷区神南1-5-19 ハレ神南 1〜3F
03-5784-3227
営業時間:平日11:00-21:00、土日祝10:00-20:00
定休日:なし
Instagram:@bloc_japon

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