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自粛生活中に息子がケガ! あわてて救急病院に向かったら…!?【前編】【うちの家族、個性の塊です Vol.43】

  • 2020.6.5
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3歳7か月の息子は、動くことが大好きで、とてもやんちゃです。

しかし、最近はなかなか思うように外出できず、大好きな公園もなかなか行けません。

そのうずうずした気持ちを、家の中発散するため、跳んだり跳ねたりするので、いつも一人だけ汗だくです。

■突然、ソファーで泣き出した息子


先日のこと。

いつものように、一人で暴れまわる息子。

姿が一瞬、見えなくなり、次の瞬間、ソファーで泣き出しました。


私と娘は同じ空間にいたのですが、その瞬間が見えなかったので、どうしたのかわかりません。


息子の説明から、“ソファーへ飛び込んだ”と推測しました。

最初は「大丈夫よ~! 痛かったね~!」とあやしていたのですが、めずらしくなかなか泣き止まない息子。

「どこが痛いの?」と聞くと左腕を指さしました。

確認しようと触ってみると、触っただけで「痛い! 痛い!」とさらに号泣。

暴れすぎて転んだりすることは、いつものことなのですが、ここまで痛がったり、泣き止まないのは初めてのことでした。



■息子は泣き続け、救急病院に行くことにした


時間は夕方の5時半。

近くの病院2か所に電話をしてみましたが、受付は5時で終わっていて「診ることができない」と言われました。

そうこうしているうちに旦那が帰宅。


最初は「大丈夫よ」と言っていた旦那ですが、あまりに息子が泣き続けている姿を見て…


救急病院に行ったほうがいいと判断。

私は、あわてて支度をし、夫の運転で病院に向かいました。

旦那と娘には車で待機してもらい、私は息子を抱えて病院に入りました。

救急病院は着いたころには、息子の涙は止まっていましたが、左腕はだらんと下がっていて、動かすことを嫌がっていました。


順番を待つ間、私の心配はどんどんふくらんでいきました。

続く…。

(SAKURA)

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