1. トップ
  2. ダイエット
  3. 食べることが好きなら必読。太りやすい体質でも【減量&体型キープ】につながるダイエット術

食べることが好きなら必読。太りやすい体質でも【減量&体型キープ】につながるダイエット術

  • 2020.6.1
  • 92699 views

いつまでもベストな体型をキープしていくのが理想ですが、「食べることが好きだし…」「太りやすい体質だから…」などを理由にいつの間にか諦めモードに入ってしまっている方は少なくないと思います。このようにダイエットとの向き合い方は尽きることのない悩みの1つ。そこで参考にしたいのが、“生まれた時からのスリム”という印象の韓国女優コ・ジュニが実践するダイエット術です。

この投稿をInstagramで見る

고준희_ GOJOONHEE 💃🏻(@gojoonhee)がシェアした投稿

本人曰く「太りやすい体質」だそうで、そんな彼女が明かした体型をキープしていくために日々実践していることをチェックしてみましょう。

「1日5食」を基本に食事を管理

食生活の基本は「空腹時間を作らず、こまめに少しずつ食べるように“1日5食”摂っている」という彼女。ただし、小麦粉と揚げ物は避け、韓食(日本でいう定食のようなもの)をメニューの中心に据えているそうです。なお、1日5食といっても、1日3食のときの1食分を5回食べるわけではなく、1日のトータルの食事を5回に小分けにして摂取しているそうです。

この食事管理のやり方は“ファイブファクターダイエット”とも呼ばれ、効果を実感しやすい定番のダイエット法として知られています。ちなみに、このファイブファクターダイエットのルールは主に、

・脂肪の少ないタンパク質を積極的に摂る
・炭水化物の量を半分にする
・食物繊維を1回の食事で5〜10g摂る
・良質な油(アマニ油、ごま油、オリーブ油など)を積極的に摂る
・水分(水やお茶など)の補給を積極的に行う

の5つ。急激な血糖値の上下動はインスリンの過剰分泌につながり、脂肪を溜め込みやすい状態になってしまいますが、この食事法のメリットは「血糖値の急激な上昇と下降を防げる」のです。さらに、1日3食に比べて空腹を感じるスパンが短いので「ドカ食いを予防しやすい」というのもメリットになります。

このように1日のトータルの食事量を小分けにする1日5食のダイエットなら、空腹やガマンのストレスでダイエットに挫折したことにある方でも続けやすいはず。ぜひヘルシーに減量して理想体型に近づく第一歩として、また体型キープ策として採り入れてみるのはいかがですか?

元記事で読む