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遠距離恋愛から結婚したカップルの特徴は?加藤ローサ、植村花菜…夫婦の相性を占う

  • 2020.5.28
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【宇月田麻裕コラム:宿曜占星術で読む「相性」vol.44】

ここ最近、彼氏や気になる人に会えていなかった。今もなかなか会えずにいる…という女性も多いでしょう。そんな期間が続くと、近距離や中距離の相手でも、まるで遠距離恋愛中のような切ない気持ちになりますよね?

というわけで今回のテーマは遠距離恋愛を経て結婚したカップルです。占いサイト『魔性の宿曜』を監修する宇月田麻裕先生に3組の相性を観ていただきました。会えない日々を乗り越える秘訣も学べるかも?

■お互いに理想の人!最高の相性

加藤ローサ(1985年6月22日)×松井大輔(1981年5月11日)

加藤ローサさんは星宿、松井大輔さんは張宿。2人の関係は「栄親」の近距離となります。栄親は何をするにしてもベストな相性。そして宿の特性から見ると、2人は夢を追いかけ、根気よく実現させていくことができる宿性があります。

加藤さんの星宿は、妥協することなく理想を求め続け、夢を実現させていくタイプです。それは芸能界でも結婚でも同じ。彼女は若くして芸能界での成功を手に入れました。夢を実現した加藤さんの目の前に現れたのは、サッカー界で大活躍していた松井さん。結婚相手に対しても、理想を求める彼女なので、松井さんは理想の人そのものだったでしょう。

松井さんの張宿も、粘り強く自分の理想に向かっていくタイプ。サッカーに対しても結婚に対しても同じ態度を取ります。加藤さんは、松井さんの理想の人そのものだったのでしょう。つまりこのカップルは、宿は違えど共通した価値観を持てる2人なのです。

さらに、栄親という最高の相性。ただし、近距離の関係は、近すぎるゆえの摩擦が生じることも多々あります。しかし、すぐにお子さんができたことにより、その摩擦が生じる時間もなかったのが正直なところ。栄親の好相性、そして価値観の似ている2人。たとえ遠距離恋愛だとしても、引き付け合う力を裂くことはできなかったのです。

■お互いに魅力を感じ、引き付けられる関係

植村花菜(1983年1月4日)×清水勇博(1983年3月27日)

植村花菜さんは角宿、清水勇博さんは翼宿。2人の関係は「友衰」の近距離となります。お互いに相手のことを魅力的に感じ、引き付けられる相手。友衰の近距離なので、出会った頃から、仕事が音楽という共通点もあって話も合い、話題も多く、会話が弾んでいったに違いありません。

友達夫婦として、大変仲よく楽しく暮らしていけます。たとえ遠距離恋愛だったとしても、距離は関係なく愛が育まれていく。そして宿性からして、日本と海外に住んでいても、会いたくなったら距離は関係なく会いに行っていたはずです。

なお、2人の宿の特性から見るに、世界で活動をするのは適しています。どちらの宿も社交性に優れ、どこまでも飛んでいく!と同時に、海外に向けて視野も活動も広げていくことができる、そんな共通点があります。

ただし、お金に関する問題や子育てについての考えの違いなど、現実的な問題が出てきた際に、トラブルが起きる可能性があります。植村さんの気の強さが表に出てきたら、苦しい状況が訪れます。そのときには、家庭に重きを置かずに、仕事を優先したり、別の道を作ったりすることが、結婚生活を続けていくカギになるでしょう。

■衝撃的な出会い!相手しか見えなくなる

後藤久美子(1974年3月26日)×ジャン・アレジ(1964年6月11日)

後藤久美子さんは畢宿、ジャン・アレジさんは井宿。2人の関係は「安壊」の近距離になります。出会った瞬間に電流が走るくらい、過激で刺激的な相手だったでしょう。「自分にはこの人しかいない」という感情が一気に高まり、相手しか見えなくなってしまう…そんな相性です。

後藤さんは当時、人気女優でしたが、それを捨ててもいいと思えるくらいの衝撃を感じたに違いありません。ただしこの相性は、結婚するのには幾多の障害を乗り越える必要があります。出会ったとき、アレジさんは既婚者でした。安壊の相性は、そんなことからスタートするケースも少なくありません。その後、離婚して2人は後藤さんが21歳の頃に婚約、そして事実婚。あえて結婚という形を取らなかったのがよかったのかもしれません。

さて宿の特徴ですが、後藤さんは底知れぬパワーを持ち、何事も頑張り抜く力があります。そして自立心も旺盛。ですから美少女と呼ばれ、子どもの頃から芸能界で活躍していたのも理解できます。そして、わずか21歳でアレジさんと生きていくことを決めた。まさに自立心とパワーは底知れないものがあります。

一方のアレジさんは、一つのことに集中できるパワーに秀でているとともに、理路整然とした会話ができるのが特徴です。何か問題が起きた際には、後藤さんが納得するまで会話を重ねていったと考えられます。また、年の差があったのも好材料の一つです。そんなこともあり、現在まで紆余曲折がありつつも関係が続いてきたのでしょう。

■あなたと彼の相性は?

会えない時間に愛を育み、生涯を共にすることを誓った2人には、何かしらの共通点や、関係を長続きさせるための強いパワーがあるようですね。

あなたと好きな人の場合は?占いサイト『魔性の宿曜』で相性をチェックしてみてはいかがですか?

監修者

宇月田麻裕

皇室関係の家庭で育つ。学生時代から東洋・西洋の占いに関心を持ち、特に宿曜経の研究を積み重ね、「宿曜占星術」の若き第一人者として知られるようになる。現在、開運研究家、タレント、作家としてマスコミで活躍、読売新聞日曜版連載、TBSテレビ「はやドキ」(ぐでたま占い)を監修中。

占いサイト

彼との前世からの相性は?手放せない関係になりたい!シャイなあの人に告白されるには?など、気になる相手との関係を「宿曜占星術」からじっくり読み解きます。

『魔性の宿曜』

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