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注意して!下心ある男性が「デートに誘うとき」の法則とは

  • 2020.5.28
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気になっている人からデートに誘われたら、とても嬉しいですよね!

ただ、好きだからと言って油断しないようにしましょう。

相手がどんな目的で誘っているかは分かりません。

もしかしたら、ただのカラダ目当てかも……。

自分の身は自分で守るべし!ということで、「下心ある男性がデートに誘うときの法則」について、男性の意見をもとにご紹介します。

遅めの時間からスタート

「狙ってる女のことは、まず何回かデートします。
そして次、今日は決めようってときは、遅めの時間を指定するんです。

仕事などの理由をつけて、21時ぐらいからですかね。
それで、終電の時間を逃すように頑張る」(32歳/IT)

終電の時間は、デートにおいて1つの区切りになるもの。

終電の時間を過ぎると、狙っている男性からすれば「その後」の展開にすすめやすくなります。

なるべく自然に終電の時間を逃すよう、遅めの時間からのスタートを狙うのですね。

あなたが相手の男性と「ちゃんと付き合いたい」と思っているなら、まず1回目の誘いはそれとなく断ってみるのも手でしょう。

自分の家から近い場所を選ぶ

「うちの近くに雰囲気のいいバーがあるので、狙う女の子はそこに誘います。
『うちに寄って行く?』って言いやすいんですよね。

大体の女の子はそんなに警戒せずに、『行ってみたい』ってなりますよ」(29歳/イベント)

家に誘うのは、男性側にとってもかなりハードルが高いです。

でも、さほど距離が遠くなければ「寄って行く?」と言いだすのも、自然に感じられてしまうことも……。

サラッと言われたら、話の流れでついOKしてしまうかもしれません。

シチュエーションを作り出すために、あえて家の近くのお店を指定する場合もあるようです。

相手の家の大体の位置を、把握しておけるようにしておくとよいでしょう。

お酒の種類が豊富な店に

「お酒があまり飲めないという子でも、見たことのないおいしそうなタイプのカクテルなんかは、飲んでくれたりするんです。

だから、下心を持っている相手に対しては、お酒の種類が豊富なお店に行くことがあります」(26歳/食品)

お酒が入ると気分が高揚することも多く、普段はしっかりしている女性でも、ガードがゆるくなりがち……。

男性にとっては、そこが狙い目。

お酒の力を借りて、少しハメを外してもらおうと考えていることもあります。

ただ、相手がまったく飲まないとなると、そのチャンスは訪れません。

お酒が苦手な女性に「飲んでみようかな」と思わせるよう、工夫が必要になってきます。

そこで男性は、可能性を広げるために、お酒の種類が豊富なお店を選ぶのでしょう。

横並びの席を指定

「女の子とお酒を飲むときなんかは、横並びの席を選びます。
すると、カラダに触れやすいんです。

正面の席だと、向かい合っているようでいいかもしれないけど、手ぐらいしか握れないので」(28歳/建築)

横並びの席であれば、肩や腕、背中や腰などに手が届きやすくなります。

ボディタッチは、心理的にも物理的にも距離を縮めるのに、とても有効な手段のひとつ。

雰囲気のいいお店で、意味ありげな言葉とともに、そっと触れられたら、そのままながされて……なんて話もよく聞きます。

カウンターなど横並びの席しかないお店に誘われたら、ちょっと注意してもいいかもしれません。

警戒心を忘れずに

残念ながら、男性に誘われて素直に喜んでいたら、「遊ばれていただけ」というケースもなくはありません。

相手が意中の人であっても、遊ばれる可能性のあるシチュエーションは、避けるのが賢明でしょう。

下心のありそうな男性には、用心するに越したことはありません。

いつでも警戒心を忘れずに、対応していってください。

ときには、きっぱりと断ることも必要ですよ。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)

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