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余ったみょうがでもう一品! さっぱり食べられる初夏のあえもの5選

  • 2020.5.28
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「きゅうりとみょうがの梅あえ」
料理:佐藤ひろみ 撮影:澤木央子

【画像を見る】塩昆布がきいたさっぱり味!「ズッキーニとみょうがの塩昆布あえ」

料理をさっぱりと仕上げてくれるみょうがは、夏に欠かせない食材ですよね。しかし、薬味として使っていると使いきれずに余ってしまうことも…。そこで今回は、みょうがをたっぷり使用したあえもの5選をご紹介しましょう。みょうがの香りは食欲増進にも効果的なので、暑くて食欲が出ない日にもぴったりですよ。

きゅうりとみょうがの梅あえ

【材料・2人分】

きゅうり 2本、みょうが 2個、梅だれ(梅干し 2個、だし汁 大さじ1と1/2、酒 小さじ1、みりん、しょうゆ 各小さじ1/2)

【作り方】

1. 梅だれを作る。梅干しは種を除いて包丁でたたく。残りの材料は小鍋に入れて火にかけ、ひと煮立ちしたら火から下ろし、そのままおいて粗熱をとる。梅干しを加えて混ぜ合わせる。

2. きゅうりはめん棒などでたたき、手で食べやすい大きさに割ってボウルに入れる。みょうがは縦薄切りにし、1とともにボウルに加え、さっとあえる。きゅうりはめん棒の持ち手のほうで軽くたたくと、粉々になることがない。めん棒でたたいたあと、手で割る。包丁で切るよりも、味がしみやすくなる。

(14Kcal、塩分0.6g)

梅干しのきいたたれが食欲をそそってくれる「きゅうり」のあえもの。きゅうりを調理するときは、めん棒の持ち手のほうで軽くたたくのがポイント。めん棒でたたいた後に手で割ると、包丁で切るよりもしっかりと味がしみます。

ズッキーニとみょうがの塩昆布あえ

ズッキーニとみょうがを塩昆布であえるだけで、簡単に味が決まります。ズッキーニはあらかじめ半月切りにし、塩をふって10分ほどおきましょう。

【画像を見る】塩昆布がきいたさっぱり味!「ズッキーニとみょうがの塩昆布あえ」
料理:新谷友里江 撮影:高杉純

簡単白あえ

豆腐はペーパータオルで包み、水をよくきっておきます。枝豆はこんがりと焼き色がつくまで炒めるのが、うまみを凝縮させるコツ。

「簡単白あえ」
料理:飛田和緒 撮影:木村拓

塩なすとかにかまのおかかあえ

ほんのりとした塩味がきいた塩なすに、かにかまをプラス。みょうがの香りと食感がアクセントになっています。

「塩なすとかにかまのおかかあえ」
料理:小林まさる 撮影:福尾美雪

長いもとみょうがの中華ごまあえ

長いもは厚手のポリ袋に入れ、めん棒などでたたいて小さめの一口大に。シャキシャキとした長いもの食感を堪能しましょう。

「長いもとみょうがの中華ごまあえ」
料理:新谷友里江 撮影:邑口京一郎

今回紹介したレシピは、冷蔵庫に余っている食材で作れるものばかり。きゅうりやズッキーニなど、メインの野菜を買っておくだけで済むので、ちょっとやる気が出ない日などに活用してみてくださいね♪(レタスクラブニュース)

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