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懐かしい…! アラサーが中高生時代の恋愛あるある4選

  • 2020.5.27
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どの時代に青春期を過ごすかによって、恋愛の思い出や記憶も大きく異なるもの。恋愛はその時代背景をうつすものです。思い出すだけでキュンとするような恋愛の背景には、その時代だったからこそできたこともあるのではないでしょうか。ここではそんな、現在のアラサーの中高生時代の恋愛のあるあるを聞いてみました。

カップルでホームページを作る

「高校生の頃、カップルでホームページを作っている人が多かった! ホームページにはツーショットのプリクラを載せて“○○夫婦”とか書いていてすごくラブラブに見えるんだけど、別れたらホームページごと閉鎖。同じクラスにもいたなぁ」(30代/保育士)

▽ カップルでホームページを作成し、のろけたり、デートの感想を日記につづったりしていた人も少なくないもの。トップ画面はツーショットのプリクラにし、落書きには“○○夫婦”なんて書かれることもあったようです。ただ、別れたらホームページごと即閉鎖。周りから「ああ、別れたんだな」と思われたという人もいました。

気になる人に「アドレス教えて!」

「学生時代はガラケーが主流だったから、好きな人や気になる人とやりとりをしたいときは、勇気を出して“アドレス教えて!”って聞いてた。赤外線通信でアドレスを交換するときの緊張感! 懐かしいなぁ。今はSNSでやりとりすることが多いもんね?」(30代/公務員)

▽ SNSではなくメールアドレスでの連絡先交換が主流だったアラサー世代。気になる人に勇気を出して「アドレス教えてください!」と聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。人づてに「○○がアドレス知りたいって言うから教えていい?」なんて聞かれたことがある人もいるかもしれません。アドレスを聞くという行為は、それくらい恋愛のニュアンスを持っていたのです。

アドレスに彼氏の名前と記念日

▽ ガラケー世代にとって、アドレスは重要なアイデンティティであり自己表現の一種でした。カップルのなかには、相手の名前をアドレスに入れたり記念日を入れたりしていた人も少なくないもの。はたから見ていると、別れるたびにアドレスを変えるのもまたひとつの面白みでした。

おそろいの革製バングルをつける

「テーマパークに売っている革製のバングルにお互いの名前を刻んでつけるのがはやっていた! 彼氏とデートでテーマパークへ行きバングルを作るのが一種のステータスだったな」(30代/アパレル)

▽ テーマパークで買ったおそろいの革製バングルをつけるのが一種のステータスだったという人も。お互いの名前を刻んだバングル、今はどこにあるのでしょうか。思い返すと甘酸っぱい気持ちになりそうですね。

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