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指原莉乃プロデュース「≠ME」冨田菜々風、初のソロ曲が完成「少しでも多くの方に届きますように」

  • 2020.5.26
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冨田菜々風のソロ曲が完成した
KADOKAWA

指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ≠ME(ノットイコールミー)で3作連続でセンターを務めた冨田菜々風による、グループ初となるソロ曲「空白の花」が完成。このたび、ミュージックビデオ(以下、MV)が公開された。

【写真を見る】プロデューサーの指原莉乃と談笑する冨田菜々風

今作もプロデューサー・指原による書き下ろしで、ピアノとストリングスを中心としたアレンジに冨田の優しくもダイナミックな歌声が印象的なバラード曲。

事前に公開されたティザー映像の中で、プロデューサーの指原は冨田にソロ曲を書き下ろした理由について「ボイトレもめちゃめちゃやっている中じゃなくて、ステージにもそんなに回数立ってない、“今”の声で書きたい曲だったから。純粋に私が書きたい内容と菜々風の声がマッチしたから」とコメント。

2020年1月に撮影された今作のMVは映画「溺れるナイフ」(2016年)や「ホットギミック ガールミーツボーイ」(2019年)などで話題を呼んだ新進気鋭の映画監督・山戸結希が手掛けた。

ドラマチックな冨田の歌声のみならず、学校生活で繰り広げられるノスタルジックで甘酸っぱいストーリーが展開するMVとなっている。

初めての単独のMV撮影について、冨田がコメントを寄せた。

冨田菜々風コメント

この曲は、歌詞がとてもストレートで、悲しくて、すごく切なくて、思い通りにならないもどかしさに、胸がキュッとなります。たくさんの方に共感していただける、そんな1曲になっていると思います。

私がソロのお話を聞いた時、心臓が飛び出るんじゃないかと思うほど驚きました。素直にうれしい気持ちと、それと同じくらい、期待に応えられるかという不安な気持ちも大きかったです。

でも、指原さんの言葉を受けて、今の私にできる精いっぱいを出しきってみようという気持ちに変わりました。この曲は私を1つステップアップさせてくれる経験になると確信して、たくさんの事と向き合い、自分に気合いを入れました。

MVは、監督と事前に打ち合わせも兼ねて、1対1でお話しをさせていただき撮影に挑みました。自然な演技をすることがとても難しかったので、イメージを何度も膨らませて、飾らず主人公の気持ちに寄り添って演じました。

初めてのソロ曲は、初めてのことがいっぱいで、すごく良い経験をたくさんさせていただきました。

いつもだと、12人1チームで、失敗しても助けてくれる仲間がいて、お互い支え合い、足りないところを補い合うことができましたが、今回は自分を信じて頑張るしかなく、改めてメンバーの大切さに気付くことも出来ましたし、自分もメンバーの力になれる存在でありたいと強く思いました。

この経験と気持ちが、"空白の花"をより良いものにしてくれたと思います。

少しでも多くの方に届きますように。(ザテレビジョン)

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