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シーズニングを使って、タイ料理「ガパオ」クッキングにチャレンジ

  • 2020.5.27
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なかなか外ごはんができない今、家で気軽にアジア料理が作れたら気分転換になること間違いなし! あらかじめ調合されたシーズニングを使えば、簡単に本格的な味が再現できます。今回はタイ料理「ガパオ」にチャレンジしてみました。

●マスコットフーズのスパイスを使って調理開始!

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出典:シティリビングWeb

簡単レシピに驚き!

家で本格的なアジア料理なんて作れるの? と思いながらスーパーのスパイス棚を眺めていて見つけたのが、マスコットフーズの「ガパオシーズニング」。作り方を読むと、なんと3ステップでできてしまうとのこと。これなら簡単に作れそう。

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出典:シティリビングWeb

レシピの材料を参考に野菜は彩りよく!

早速材料をそろえて調理開始です。必要なのは鶏肉をダイス切りにしたもの、タマネギ、パプリカ。鶏肉はひき肉でもOKです。今回は彩りを考え、赤、黄色と2色のパプリカに加え、緑を足すためにインゲンを使うことにしました。

●切って、炒めて、混ぜるだけ! あっという間にタイの香り

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出典:シティリビングWeb

まずはフライパンで鶏肉を炒めます。鶏肉の色が変わったらタマネギなど野菜を入れてさらに炒めます。

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出典:シティリビングWeb

炒めていると、パプリカからほどよい汁気が出てきて、いいあんばいになってきます。

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出典:シティリビングWeb

いよいよ「ガパオシーズニング」を投入。バジルの香りが漂い、キッチンは一気に異国情緒に。切って、炒めて、混ぜるだけ。あっという間に完成です。

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出典:シティリビングWeb

●バジルとナンプラーの香りに食欲がアップ

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出典:シティリビングWeb

ライスと目玉焼きを添えて、さっそくいただきます。ガパオというと、もう少し茶色いイメージがあるのですが、「ガパオシーズニング」はあくまでもスパイスの香りを生かし、素材の色を残した仕上がり。バジルとナンプラーの香りが食材にしっかり混ざり合って、食べるほどにスプーンが進みます。ダイス切りの鶏肉は食感も良く、ジューシー。さらに半熟の黄身を混ぜ合わせることで、まろやかな味になりました。

「ガパオの素」的なものは、レトルトなどいろいろありますが、(調合されているとはいえ)シーズニングを使って作ると、「本格的なアジア料理を作った!」という満足感が得られます。ほかにもいろいろなシーズニングがあるので、気軽にチャレンジしたいですね。スパイスは輸入食材を扱う店、またはオンラインショッピングなどで手に入るので、チェックしてみてください。

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