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まさに今が“美白”の分かれ道。美容ライター実践【紫外線から肌を守る】簡単習慣2つ

  • 2020.5.26
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紫外線対策について「夏本番を迎える前(6月後半くらい)から本格的に取り組めばいいのでは?」と思っている方は少なくないかもしれません。でも、肌のシミになりやすい紫外線A波(UVA)が年間通して最も多いのは“5月”です。白い美肌をキープしていくためには、まさに今からしっかり紫外線対策をしていることがとても大切。それでは紫外線から肌を守るために今すぐできる2つの簡単習慣をチェックしてみましょう。

(1)小まめに日焼け止めを塗る

美白を目指すのであれば、とにかく小まめに日焼け止めを塗ることが大前提! ベランダで洗濯物を干すだけだから、近所のコンビニに行くだけだから、今日は曇っているから…そんなときでも必ず日焼け止めだけは塗ってお出かけすることを徹底しましょう。少しの時間でも肌を紫外線に対して無防備にしないことが第一歩です。

まさに今が“美白”の分かれ道。美容ライター実践【紫外線から肌を守る】簡単習慣2つ

また、塗るタイミングやお直しも大きなポイントとなってきます。日焼け止めを塗るタイミングは「外出する直前に塗った方が効果が高いのでは?」というイメージがあるかもしれませんが、正しくは“外出する30分前には塗っておく”のが正解。その理由は日焼け止めが肌にしっかりと定着するまでに時間がかかるから。そして、お直しのタイミングも大切なポイント。外出前に塗った日焼け止めは、汗や洋服(カーディガン等の羽織り物)とこすれて徐々に落ちていってしまうものなので、小まめに汗をしっかり拭き取って塗り直すことを習慣付けましょう。なお、外出時には手軽に使えるスプレータイプがオススメです。

(2)日中は柑橘類を摂らない

生の酵素やビタミンを摂取するために朝からフルーツを積極的に食べている人も多いと思いますが、実はみかんやオレンジ、レモン、グレープフルーツといった柑橘類は、食べた後に紫外線を浴びるとシミの原因となってしまいます。その理由は紫外線を吸収しやすくしてしまう作用がある“ソラレン”という物質が含まれているため。柑橘類以外にもセロリやきゅうりにもソラレンが含まれているので、特にこれからの季節は柑橘類やセロリやきゅうりといったは“ソラレン”の含まれた食材は夕方以降に食べるように気をつけましょう。

年間を通して美しい白肌をキープするためには日々のスキンケアはもちろんのこと、日焼け止めの徹底と食事内容も大切です。ぜひ今から生活習慣の一部にして、きちんと紫外線対策に取り組んでいきましょうね。<text:kanacasper(カナキャスパ)>

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