1. トップ
  2. 恋愛
  3. 浮気のボーダーラインは男女で違う?男性が「ここまでは許して」と思うのは…

浮気のボーダーラインは男女で違う?男性が「ここまでは許して」と思うのは…

  • 2020.5.25
  • 1859 views

あなたが「私のコト裏切ったでしょ!」と問い詰めたら、彼が「え?どうしてそうなるの?」とびっくりした…なんて経験はありませんか?

浮気のボーダーラインって、実は男女でちょっと定義が違うみたいです。特にアラサーともなると、将来を意識し始める年齢。そんな大切な時期に、あらぬ誤解で2人の仲にヒビが入らないように、今回は30代前後の男性が考える「ここまではOK、ここからはアウト」のラインをご紹介しましょう。

■アラサー女性が考える「浮気」とは?

相手のことを知る前に、まずは自分の中で「どこからが浮気か」をはっきりさせておく必要があります。ここでは「アラサー女性が考えるボーダーライン」をお届け。あなた自身の定義と照らし合わせてみてください。

「プライベートで2人きりで会うのはダメ!許せません」(29歳/会社員)

一番多かったのがこの意見。「理由もなく会う=デート」と捉える人が少なくないようです。

「私に隠れて連絡を取ってたら、もうアウトです。だって、やましい気持ちがあるから内緒にするんでしょ?」(30歳/受付)

「何も思ってないのなら、LINEやSNSのDMを見せられるはず」ということ。確かに「見せられない内容=親密なやり取り=あわよくばそういう仲になろうとしている…」と勘ぐってしまいますよね。

「ちょっとでも『いいな』と思ったら」(27歳/営業事務)

「行動」よりも「気持ち」の問題というコメントも。そりゃそうですよね。「俺はあの子に好意を抱いているけど、キスもデートもしてないから大丈夫」なんて言われても「ふざけるな!」って話です。

■男性が語る「ここからが浮気だ!」

続いて30代前後の男性に「彼女の行動、浮気のボーダーラインはどこ?」と聞いてみました。

「男性と2人で食事するくらいなら構わないけど、お酒を飲むとか、日付をまたいでまで一緒にいるのはちょっと…」(29歳/会社員)

ご飯ならOKだけど、節度は持ってほしいというところでしょうか。彼女のことは信用していても、アルコールが入り、夜も更けて…男性がオオカミに変身するのを危惧しているのかもしれません。

「キスしたらダメ」(34歳/営業)

わかりやすく具体的な行動で答えてくれる方も。外国人ならともかく、日本人は「口づけは愛情表現のひとつ」と定義されているので、ボーダーラインの基準にしている男性が多そうです。

「自分がアウト、と思ったらですね」(31歳/メーカー勤務)

具体的に「これ」というのはないけれど、不快感を抱くかどうかで決める…との意見も。つまり浮気のボーダーラインは、どれだけ信頼関係が構築できているか、で大きく左右されるってことなのでしょう。

■男としては、ここまでは許してよ…

さて、最後に男性側から「これくらいは勘弁してほしいんだけど…」という意見が複数寄せられたので、そちらをご紹介しましょう。あなた大目に見ることができますか?

「個別でLINEくらいは許してほしい」(29歳/流通)

特にやましい気持ちはなく、ただ話が合うから他の女性とやり取りしている…という男の人も多いよう。では、なぜ隠れてこそこそするの?と問うと、その答えは「だって怒るから」。

怒らせないようにうまく説明することが大切だと思うのですが…。

「カラダの関係を持つ以外は許して!法律上もそうなってるはず!」(30歳/営業)

過去の裁判の判例から導き出された法律上の浮気の定義は「肉体関係があるかどうか」ではあります。

しかし、親密なLINEのやり取りなどで「これ、絶対男女の仲になってるよね?」と疑われて不貞行為認定されたケースも多々あることをお忘れなく。そう「疑わしきは罰せられる」のです。

「相手がプロで、恋心を抱いてなければOKでしょ」(31歳/会社員)

つまり、風俗や女の子のいるお店にいくのは許してほしいってことですね。しかし、そこに大金を使われるのも釈然としない、という女心も理解してほしいものです…。

■他人に厳しく自分に甘い?

なんだかアラサー男性の浮気のボーダーラインって、「自分には甘めで、彼女には厳格」。そんな気がしませんか?

「そうか…男女で考え方が違うんだ」と妙に納得して、嫌な気持ちを我慢する必要はありません。「それは裏切り行為だ」とあなたが感じたときは、正々堂々とそれを彼氏に伝えることも大切です。「浮気の定義」なんて結局、人それぞれなんですから。

ライタープロフィール
パル吉
兵庫県の片田舎、相生市生まれ広島在住のこじらせ系アラフォーママライター。 お酒と読書と音楽と広島東洋カープが好き。恋するトキメキはもっと好き。「夢を見ることこそ人生である」をモットーに、女に磨きをかけるべく、日々奮闘中。もっとも、いまだ原石のママとの噂もあるとかないとか。

元記事で読む