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もしかして僕だけ? 男性がドキドキするメッセージの特徴

  • 2020.5.25
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好きな彼とメッセージするなら長続きさせたいですよね。男性にとってどんな女性とのやりとりが楽しく感じるのでしょうか。メッセージでモテる女性の特徴をご紹介します。

男性がドキドキするメッセージの特徴

1. 基本ポジティブ

「また職場でイヤなことがあって……」冒頭からそんなメッセージが入っていたら、見た瞬間に手が止まってしまいそう! 誰でも愚痴を聞く余裕ってあまり無いものです。最初からネガティブな言葉のオンパレードだと、返信するどころか読むのも止めてしまうかもしれません。
反対に、いつも明るい挨拶からスタートするポジティブなメッセージなら、受け取ったほうもすぐに反応したくなります。「あの子からのLINEはいつも楽しい」というイメージがモテる女性の基本です。

2. 特別感がある

代わり映えのしない仕事の報告、よくわからない買い物の写真など。コメントに困るようなメッセージが続くと、「これって俺じゃなくてもいいんじゃない?」と感じます。誰でも自分に向けられていないと感じると急に冷めてしまうもの。
だからこそ「もしかして僕だけ?」と思わせる部分があると盛り上がります。例えば、共通の話題を探す、相手の名前を入れてメッセージするなど、二人だけの世界があると気持ちがぐっと近づきます。

3. 要点がわかりやすい

どれだけ楽しい話題でも、作文のようなダラダラした文章になると読む前に挫折します。見る時間を極力少なくしたほうが、相手にとって楽しいやりとりに感じるのです。伝えたいことがたくさんある時ほど1つに絞りましょう。
話題が無かったら、相手の体調を労うだけでも良いのです。考えなくても気軽に返信できる内容を送っているほうが、「気軽にやりとりできる」と好印象なのです。

4. 少しオーバーな表現

会えたのにあまり話せなかった、仕事を教えてもらったのにお礼ができてない……。そんな物足りない出来事があった時こそメッセージの出番です。
例えば「あの時の話、すごく面白かった! また聞きたい」とか「教え方が上手だからすごく助かった」など、相手を褒める内容を加えればかなり好印象です。現実だとオーバーになりがちな褒め言葉もメッセージの中なら気になりません。遠慮せずお礼や褒め言葉を使いましょう。

5. ダラダラ続けない

好きな人とはいつまでも繋がっていたいという女性の気持ちに反し、男性の感覚は「短くても楽しいやりとりができれば良し」と感じます。
最初は楽しかったのに、いつまでも終わりが見えないやりとりが続くと「え、まだ続けるんだ……」と徐々に面倒な気持ちが増してきます。キリが良いタイミングでトークを終わらせたほうが好感度が高いといえます。少し物足りないくらいのほうが、彼もまたメッセージしたくなります。

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