1. トップ
  2. 草刈民代、コロナ禍で苦境に陥るダンサーたちの踊りを映像作品化

草刈民代、コロナ禍で苦境に陥るダンサーたちの踊りを映像作品化

  • 2020.5.25
  • 89 views

元バレリーナで現在は女優の草刈民代が新型コロナウイルスの影響によって踊る場を失っている様々なジャンルのダンサーと、踊りを映像でつなぐ作品がYouTubeの「dancers eight」公式YouTubeチャンネルで公開された。

今回の動画には、草刈に加えてバレエ、コンテンポラリーダンス、タップ、ストリートダンス、舞踏といった様々なジャンルのダンサーが集結。それぞれが、自身のジャンルで自宅からダンスをする映像が繋げられている。出演は、上野水香、熊谷和徳、菅原小春、辻本知彦、中村恩恵、平原慎太郎、麿赤兒。楽曲は現代音楽の巨匠フィリップ・グラス氏の作品が使用された。

草刈は今回の動画について「新型コロナウィルスの影響で、世界中のダンサーたちが家でトレーニングをしなければならないという状況が続いています。十分な稽古ができず、舞台にも立てない日々。もしも今、自分が現役のバレリーナだったら・・・それを思うと、本当に胸が痛

みます」とダンサーたちの苦境をコメント。

「日本でも自粛要請が出て一ヶ月ほど経った頃、私は踊りでつながる仲間たちに声をかけ、この状況のなかでも多くの人に観ていただけるような作品を創ってみようと呼びかけました」と、動画の製作背景に触れ、「様々なジャンルのダンサー全員がオンラインで情報を共有し、各自がスマートフォンで撮影し、踊りを映像によってつなぐ作品を作りました」と撮影方法についても明かしている。

元記事で読む