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映画『ハリー・ポッター』シリーズを辛口評価ランキングでご紹介!あなたはどの作品が好き?

  • 2020.5.23
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ダニエル・ラドクリフが、主人公のハリー・ポッターを務めた人気ファンタジー映画『ハリー・ポッター』シリーズ。米辛口批評サイトRotten Tomatoesのスコアを参考に、ランキングでご紹介!あなたの好きな作品は何位?

第8位『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 1』スコア:77%

シリーズ最終章を目前に、初の二部作となった第7作目の『死の秘宝』が第8位に。ヴォルデモート卿の復活で魔法界が重大な局面を迎えるなか、ヴォルデモート卿を倒す鍵を握る「分霊箱」を探す旅に出たハリー、ロン、ハーマイオニー3人の様子を描いている。本作ではロンが大きく成長することで話題に。張り詰めた緊張感がこれまでのシリーズとは一線を画した1作となった。ハーマイオニー役のエマ・ワトソンは、ハーマイオニーの寝室のセットを見て、もっと本をたくさん用意した方がいいとアドバイスしたそう。

第7位『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』スコア:78%

『不死鳥の騎士団』はシリーズ5作目の映画。闇の帝王ヴォルデモート卿の存在を否定する魔法省とホグワーツ魔法魔術学校。両者の溝が深まる中、学校にやってきたのが、『ハリポタ』シリーズでも1、2位を争うほどの「嫌なキャラ」、ドローレス・アンブリッジ。実戦で使える魔法を禁じるドローレスに対抗し、ハリーは有志と共に「ダンブルドア軍団」を結成した。

第6位『ハリー・ポッターと賢者の石』スコア:81%

記念すべきシリーズ第1作目が第6位にランクイン。本作は主人公ハリー役のダニエル・ラドクリフ、ハーマイオニー役のエマ・ワトソン、ロン役のルパート・グリントを世界的スターに押し上げた伝説的な作品で、いまやファンタジー映画の金字塔と言っても過言ではない。本作に出演したとき、3人は11〜12歳だった。ちなみに、『ハリポタ』シリーズの有名なメインテーマを制作したのは、『スター・ウォーズ』や『インディ・ジョーンズ』シリーズでも音楽を担当したジョン・ウィリアムズ。

第5位『ハリー・ポッターと謎のプリンス』スコア:83%

シリーズ6作目の『謎のプリンス』は、ハリーが「半純血のプリンス」と自称する謎の魔法使いを追うストーリー。シリーズ最終章に向け、徐々に緊迫した雰囲気になる本編に多くのファンが息を呑んだ。今や“演技派”としての地位を確立しているハリー役のダニエルは、本作での自分の演技はシリーズ内で1番納得できなかったとコメントを残している。

第4位『ハリー・ポッターと秘密の部屋』スコア:83%

『秘密の部屋』はシリーズ2作目で、まだまだ幼さが残るハリー、ロン、ハーマイオニーの姿を見ることができる。ホグワーツ魔法魔術学校2年生の新学期を迎えようとするハリーたちの目の前に現れるのが、シリーズの人気キャラ「屋敷しもべ妖精のドビー」。本作には、魔力を持たない人間の「マグル」やその反対の人間「魔法族」など様々なファンタジー要素が登場し、多くのファンを魅了した。

第3位『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』スコア:88%

シリーズ4作目の『炎のゴブレット』は、ホグワーツ魔法魔術学校で4年生になったハリーたちが、約100年ぶりに開催される3大魔法学校対抗試合に出場することになった話。ハリーとともに試合に出場したセドリックを演じたのは、後に映画『トワイライト』シリーズで大ブレイクしたロパート・パティンソン。少し成長したキャラクターたちが見せる青春物語に、これまでとは一味違った魅力が冴え渡った1作。

第2位『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』スコア:90%

魔法界の恐ろしい刑務所、アズカバンから脱走した囚人のシリウス・ブラックによって、ハリーの過去が徐々に明らかになるシリーズ第3作目の『アズカバンの囚人』が第2位に。シリウスを演じたのは人気俳優のゲイリー・オールドマン。また、2002年に急死したリチャード・ハリスに代わり、マイケル・ガンボンが、ホグワーツ魔法魔術学校の校長、アルバス・ダンブルドアを演じた。

第1位『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 2』スコア:96%

圧倒的なスコアで1位を獲得したのは、シリーズ最終章の『死の秘宝 PART 2』。原作ファンからも、映画のみのファンからも納得のラストだと言われている本作。『賢者の石』で11歳だったハリー役のダニエルも、この作品ではもう21歳。大きく成長した姿に、ウルっときたファンも多いはず。いつまでも色あせない面白さと、人気キャラ“スネイプ先生”の胸熱展開が多くのファンを涙させた。

映画『ハリー・ポッター』シリーズは、辛口批評サイトRotten Tomatoesの中でも、全て評価が高い良作。この評価を見た後にもう一度シリーズを見返すと、新しい面白さを発見できるかも。(フロントロウ編集部)

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